源泉かけ流しの温泉、蔵乃湯温泉「野半の里」

和歌山県内でも、有数の名湯!だと思う「野半の里」。
ここはもともとお酒を造っていたところで(今も継続中)、そのお酒を造っているお水がかけ流しの温泉になっている・・・という感じです♪

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野半の里:こころのふる里、華やぎの里。

源泉も5種類あって、それぞれ成分も濃く、浴場内には飲泉口がついていて、お風呂の中で飲むことができます。それが甘くて美味しいし、ほんと心身ともに回復できる温泉です。

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お酒や地ビールが作られていて、レストランや休憩所で飲むことができますし、お土産用のショップも併設されているので気軽に購入できます。

今回は夜遅くに出かけたのと車だったこともあってお酒は飲んだり買ったりできなかったので、また今度ゆっくり出かけて飲んでみたいと思います。

ここのお水を買って飲みましたが、素晴らしく美味しかったので、お酒も最高だろうなぁ~と思います。

「蔵乃湯」は療養を目的とした 本物の温泉
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このようにウェブサイトに書かれている通り、銭湯のようなところではなく、本当の温泉です。

5つの源泉はミネラルウォーターのように甘いもの、成分が濃くてしょっぱいもの、ちょっとピリッと炭酸が入っているの?と思うようなもの、様々です。飲むことができたので違いもよくわかりました。

加温されていますが、汲みあげた水がそのまま湯船に入ってきているので、マイナスイオンなどのお湯のパワーもすごく感じました。

特に第一・第五源泉は成分量が高い高張泉であり、その成分は日本の天然温泉として最高値に肉薄する濃度を示し、日本でも一、二を争う温泉成分量を備えています。 –引用:野半の里

温泉内にも書かれていたのですが、高張泉は人間の血液やリンパ液より濃い温泉だそうです。
日本国内でこの濃度をランキングすると、野半の里は4位にランクインするそうです(こちらの高張泉に入ろうというページに詳しく書かれています)。

有馬温泉と共通項があるということで思い出してみたら、確かにこの濃い感じ似ているなぁと思いました。和歌山の高野山に近いこの温泉が、有馬温泉と共通部分があるなんて不思議ですね・・・。

蔵乃湯温泉「野半の里」
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野半の里:こころのふる里、華やぎの里。
住所:和歌山県伊部郡かつらぎ町佐野702
営業時間:10:00~23:00(受付終了:22:00)

休館日:年中無休
入湯料:大人(中学生以上)800円、子供(3歳以上)450円

浴場は内風呂が2つ、大き目の露天風呂(打たせ湯有り)が1つ、加温されていない本当のかけ流しの風呂が1つ(水温19度程度でギリギリそのまま入れる温度)。

サウナなど付属する施設は少なめですが、温泉のお湯をめいっぱい楽しむことができる温泉です。
国道24号線沿いでわかりやすいので、お近くにお越しのときはぜひ寄ってみてください^^

*野半の里について書かれたブログ*
ああ いい湯だな!蔵乃湯温泉 野半の里蔵乃湯老鶴館
わかやま日帰りお出かけ面白穴場スポット:野半の里

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他