通販商品の返品は、どんな箱(袋)でもOK

通販で上手く買い物するコツは、返品とも上手に付き合うことなのですが、返品の方法がよくわからなかったり、サイトを見てもあまり説明されていなかったり、なかなか難しいですよね。

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「箱を捨ててしまった、箱が大きすぎて送るときの送料がかさみそう」などで返品をためらうこともありますが、通販商品の返品は基本的にどんな箱や袋で返送しても大丈夫です。

先日ニッセンの工場で返品されてきた商品も見せていただいたのですが、基本的にはニッセンが発送した箱で返送されていますが、普通のショッピングバッグや他の通販ショップの箱なども混じっていました。

商品ができるだけきれいなままで返送されるように気配りはしたほうがいいと思いますが、「これで返送しないといけない」という決まりはないので、どんなもので返送してもOKなんですよね。

返品された商品はどうなっているのか?
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検品されて、商品としてまた出荷できる状態へクリーニングや再生がされるそうです。
試着した程度だったら、実店舗ならそのまま並べていますもんね。

●タグは取らずに試着する
●服が入ってきた袋に入れて返す(畳み方は違っていてもOK)
●女性はお化粧がつかないように気をつけて試着する

実店舗で試着するときと同じことを気をつければ、通販での買い物も同じです。
自己都合の返送の場合、送料自己負担のところも多いですが、それは普段買い物にでる交通費と同じく、買い物のための必要経費と考えればそれほど高くないと思います。

いつも必ず返品が発生するわけではないですもんね。

ニッセン

通販での買い物に慣れないうちはサービスが整った大手が安心
規模の小さいショップで買うと返品ができなかったり、問い合わせの電話番号もなかったり(かからなかったり)します。そういったことのない大手はやっぱり安心ですね。

ニッセン

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他