転職、退職のギフトに♪ストレートで飲めるラム酒「ロン サカパ」

グアテマラのお酒(ラム酒)、ロン サカパはストレートでぜひ飲んでほしいラム酒です。
ラム酒ってカクテルのイメージがあるので、ストレートで飲むのは抵抗あるかもしれないのですが、ウイスキーのようなコクと香りです!

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この「ロン サカパ」は製法や原料から違うので、味わいも全く違ってくるのだそうです。
よく飲んでいるラム酒は砂糖を原料から精製する時にでる副産物”廃糖蜜”、つまり絞りかすが使われていますが、このロンサカパはサトウキビを丸々絞って作られています。

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↑これが廃糖蜜です。舐めてみると糖分も感じられますが、それ以上にすごく渋いです。

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↑こちらも廃糖蜜。極限まで絞ると焦げてしまうそうです。確かに焦げた焼き芋のニオイがします。

ロンサカパの原料、さとうきびを搾ったシロップ
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さとうきびの一番絞り汁である”バージン・シュガーケイン・ハニー”。
メイプルシロップのような香りと透き通る色が特徴的です。廃糖蜜と全然違いますよね。

このバージン・シュガーケイン・ハニーをグアテマラの高地、海抜2,300メートルの土地で熟成させて、できあがるのがロンサカパです。

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熟成期間もなんと最長25年です。
雲の上で25年。。ほんと唯一無二の味わいができあがるというのがわかります。

ロンサカパには2種類のボトルがあって、”ロンサカパ23″は熟成6年~23年のものをブレンドしたもの。
“ロンサカパXO”は熟成6年~25年のものをブレンドしたもの。

やっぱりXOが美味しかったですが、実売価格もXOのほうが高いです。
ロンサカパ23が1本5,000円、XOが8,000円ほどです。

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飲んでみるとほんと空気のいいところで作られたのがわかる、スキーッと澄んだ味がします。
でもサラサラしていなくて、熱いパンチが効いている感じ。

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(↑これはオレンジを入れてハイボール風にしたもの。ほんとウイスキーみたい)

仕事の区切りのギフトにいいと思った
爽やかと情熱が感じられるお酒なので、お仕事の区切り–退職、転職などのときのギフトにすごくいいなと思いました。自分で買うにも、仕事が何か成功したときのご褒美のようなタイミングで買いたいです。

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楽天市場でも取り扱いの酒屋さんがたくさんありますし、ドンキホーテにも売っているそうです。
※⇒楽天市場で「ロンサカパ」を検索

製造:リコレラ サカパネカ社
産地:グアテマラ

ロン サカパはラムの王様という名に恥じない味で、ラムの中のコニャックと絶賛されている。 byラム酒wiki

今回はグアテマラ大使館で開催された、ロンサカパのセミナーでお話を伺ってきました。
どう~しても行きたかったので、東京まで行ったのですが、ほんと行ってよかったです^^

~ロンサカパが飲めるお店~
新橋隠れ家居酒屋 南洋食堂 パラダヰス-店舗情報[酒ロググルメ]
INFINI(アンフィニ)-店舗情報[酒ロググルメ]

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他