【香港①】夏の平日、香港ディズニーランドレポート

6月末の平日3日間で、香港ディズニーランドへ行って来ました!
暑くて雨が多いという夏の香港ですが、以外とサラッとしていて、日本より断然過ごしやすかったです。

P6265124-1.JPG

関空から飛行機で4時間、香港空港に着いてしまえば、バスや電車で15分ほどで移動できる香港ディズニーランド。感覚としてはすごく近いなと思いました。

ビザも必要ないし、入国審査も至って簡単。
パスポートを持っている必要がある以外は、国内旅行とほぼ変わらない印象です。

しかもディズニーランド内は東京と比較にならないほど空いていて、リゾート色が強くゆったりしていました。東京にないアジア初のアトラクションやショーも楽しめますし、今回最大で並んだのは25分ほどでした。

6月27日(月)夕方6時半にインパーク。夜はパレードの変わりに花火ショー。
P6265155a.JPG

1日入場券は大人350香港ドル。日本円で3,600円~4,000円ほどの金額。
それに300香港ドルを追加すると(入場後のパーク内でできる)、1年間平日ならいつでも使えるパスポートを買うことができます。

だから旅行者でも数日滞在するなら、年間パスポートを買えばオトク♪
東京で3日間パークに入ろうと思うとかなりの高額ですが、約7,000円だと思うとお手ごろです。

P6265147.JPG

パレードは昼のみで、夜は眠れる森の美女の城をバックにした花火イベントがあります。
15分ほどですが、音楽と花火のショーは最高でした。場所取りもほとんどする必要がなく、10分ほど前に行けば、正面のなかなかいい位置から見ることができました。(動画はこちら

P6265251.JPG

この日は21時ごろの閉園だったので、空いていたプーさんのハニーハントに乗って、食事をして、パーク内を散歩。最後に花火を見てホテルへ帰るというスケジュールでした。

P6265204.JPG

暑いけれど、ショップやレストランは冷えているし、コールドドリンクやアイスもたくさん売っています。でも不思議と冷たいものもほぼ買わなかったし・・・。汗もすぐ乾燥して肌がサラッとするので、不思議なのですが全然外にいるのが苦でなかったです。

hongkong.jpg

石垣島よりも香港は南に位置しています。
雨の日も同じで、すぐサラッとするので、ぬれるのも辛くなかったです。

少し小規模だけど、「大人が楽しめるディズニーリゾート」
P6265214.JPG

東京ディズニーリゾートに比べると、確かに小規模です。
でもそこに人がギュウギュウなのではなく、ゆったりとしているし、まず日本人が少ないので、周りを気にする必要がなくのんびりできます。

全体に南国感があって、リゾートの雰囲気自体もリゾート感あふれていますし、来ている人も普通のファミリーが多くてテンションも高すぎず、いい感じです。

日本語はあまり通じませんが、従業員さんも「英語わからないだろう」と思ってくれているので、超シンプルな単語だけで話してくれます。こちらも単語さえ言えればOK。

「(キャスト)何人ですか」「(私)two」。
これくらいしか英語話しませんでした。レストランではメニューに番号がついているので「NO.4」と番号をいえば通じます。支払いは数字が出ていますし。

P6265235.JPG

ショーなどは英語、広東語、北京語が入り混じる!
言葉がわからなくても、楽しめます。子供でもわかるようになっていますし、ショーなどは英語の字幕が舞台横に出たり、アトラクションも「北京語の回」「英語の回」などわかれていました。

また個別のアトラクションはそれぞれレビューしたいなと思うのですが、結局”言葉がなくても通じるものは通じる、言葉がないほうが伝わるものもある”な~と思いました。

日本人が少なかったのが、気楽にすごせた一番の部分かもと思いました。
すごく素直にリフレッシュできた気分です。

「ディズニー?」とキャラクターをイメージして興味がないと最初から決めちゃう人も多いと思うのですが、リゾートの中でやってるエンターテイメントショーをみるくらいの感じでラクに出かけていいと思います。

なかなかいいところでした♪
写真もたくさん撮ってきたので、もう少し詳しくこれからレビューしたいと思います。

香港へ出かけるツアー
HIS海外ツアー<香港>
JTB海外ツアー<香港>
エイビーロードで安い順に香港ツアーを検索
楽天トラベル<香港特集>

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他