オーガニック化粧品と普通の化粧品の違い、選び方

天然成分を主とするオーガニック化粧品。
たくさんのメーカーから発売されていますが、それほど天然成分にこだわって、オーガニック化粧品を使う理由は何か・・・。

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それはやっぱり、昔からずっと使われて続けている成分にこだわることで、体に”予定外のリスク”を抱え込ませない(完全には無理でも可能性を減らす)ためかなと思います。

今は効果にこだわった化粧品がたくさん販売されていますが、そこに含まれる成分はここ数十年で作られた合成成分であることが多く、それが実際自分の体に本当に安全なのかわからないという怖さがあります。顔は皮膚がとても薄いので、発がん性物質など毒となる成分を吸収しやすいんです。

ずっと昔から女性は美を追求してきた。
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蜂蜜やヘチマ水などの知名度が高いですが、どれほど昔の女性であっても、美のために色々なものを試してきました。当然合成成分がないので、自然のものを集めたり絞ったりして使ってきたんですよね。

そうやって知恵や情報が語り継がれてきたものを、やっぱり今の時代も大切にすれば間違いないのではないか?そういうところにオーガニックを選ぶ心理があるのだと思います。

合理化を進めてきたことで、化粧品も工業製品となりました。
だから大量生産の化粧品は、安く買えるというメリットがあります。

オーガニックは選ぶ人も少ないし、そもそも大量生産に向いていないので、価格もどうしても高くなってしまいます。メリット、デメリット、どちらもあるんですよね。

食べ物を選ぶ基準と同じように選べばいいと思う
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何を自分が重視するかで選ぶのが最善です。
だから、自分が食べ物を選ぶときを思い出して、それと同じようにするとラクにストレスのない化粧品選びができると思います。

食べ物でも、産地にこだわる人、価格にこだわる人、栄養価にこだわる人、使い勝手の良さにこだわる人色々いますよね。

化粧品もそれと同じような感覚でいいんだろうと思います。
結局のところ、体に影響のでるもの、毎日必要になるっていうところ、日々の積み重ねであるというところが同じなんですよね。

シンプルケアにして使う化粧品のアイテムを減らしてオーガニックにする、コストを気にせずたっぷり使うほうがストレスがないからケミカルでよしとする、肌に最初につける化粧水だけオーガニックにするなど色々自分に合った選択方法があると思います。

私は合成成分(特にオイル)で肌が荒れるのがわかってきたので、自然とケミカル成分を避けるようになりました。食べ物で言うと、食物アレルギーがある、というような感じですね。

その中でオーガニック化粧品も使うようになってきたので、私はオーガニックでなくてもノンケミカル、ノンオイルであればいいので、その先は使い勝手やコストで選ぶようにしています。

肌にあまり直接触れない美容液は効果重視かも。
どうしてもオーガニックやノンケミカルで補えないような、特にシミケアは、シミができることがすごく気になるので効いていると自分で思うものを純粋に選んでいます。

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天然成分を使ったほうが綺麗になれるらしいからオーガニック、ということではなくて、自分の選び方の基準からブレずに選んで楽しく使うことで綺麗になれるんだろうと思います。

オーガニックも価格や効果でさまざまあるので、色々調べてみるとおもしろいと思います♪

オーガニック化粧品を扱う、信頼できるショップ
無添加化粧品 手作りコスメ調合室
ネイイチャーズウェイ(ヴェレダ、ナチュラグラッセなどの公式通販)
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関連リンク
オーガニック化粧品–ウィキペディア

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他