美味しかった!高校生レストラン(まごの店)×大丸松坂屋のおせち

「高校生レストラン」というドラマで話題になった、三重県立相可高校調理クラブの先生が監修した三重の特産品を生かした正統派和風おせちを食べました。

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目立った豪華さはない素朴なおせちながら、味が「これぞど真ん中の味」ですごくレシピ作りが練られているのが感じられましたので、2012年の我が家のおせちもこの御節料理で決まりとなりました。

すごく美味しかったです。有名な料理人とならんで大丸松坂屋のおせちカタログのトップを飾っているのも頷けました。26,250円という価格と中身のバランスも釣り合っていると思いました。

高校生レストランって何?
ドラマも、原作となった本もきちんと知らなかったのですが、食物調理科に在籍する高校生が運営するレストランが実際に三重県にあるんですね。とても人気のレストランのようです。

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『満席』になるの、わかります。
すごく色々なことを考えて真剣に向き合っているんだろうなというのが、おせちからもわかりました。
「これが正解」っていうおせちの条件をしっかり取り入れつつ(ボリューム、味付け、素材の選定など)、伊勢の地鶏とチーズの巻物など遊び心というか楽しみもあって。

特産である海鮮や牛肉(松阪牛)を取り入れるのも、2011年を反映した地産地消が感じられるし、食べてみてその土地へ行ってみたいなとも思えるし。

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高校生レストランの本の著者であり今回のおせちの監修をされている村林 新吾さんは、食物調理科が創立されたときに先生に転職されて、調理クラブを立ち上げられたそうです。それまでは大阪あべの辻調理師専門学校の先生だったとか。(書籍『高校生レストラン』公式サイトより)

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また食べたいと思う味
特別な献立を食べてるんだけど、手作り感があるからか、味に変な特徴や個性がないからか、「またあれを食べたい」と思える味です。

今回3つを食べ比べさせていただいて、そう思ったのはこのおせちだけ。
外食の味ではない、家の味に近いからというのもあると思います。ホッとする味です。

おせちを取り寄せたいけれど、どれが美味しいかわからない・・・方はぜひこのおせちをオススメします。ちょっとボリュームがあって、4人くらいで食べるとちょうどいいかもです。

それほど味が濃くないので、子どもも楽しめると思います。
また届けられたらレポートします♪(が、特別企画のため次はないかもしれないのがネック)

詳細、申し込みはこちら>>
大丸のおせち2012

大丸のおせち_300-250

※生のおせちなので、盛り付けられた状態で届きます。

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他