カメラのキタムラ、フォト本を作ってみた!

子どもの写真をまとめようと、カメラのキタムラで作れる「フォト本」を注文しました。
今までのフォトブックと違って、文章を入れるスペースも多く、ほんとにカッコイイ”本”が仕上がりました。

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ちゃんと帯がついていますし、紙の触り心地もおしゃれな雑貨系の本みたい。
表面はツルッとしているけど、帯や内表紙はちょっとザラッとしていて。

「全部が同じ触り心地じゃない」というのがフォトブックには珍しく、新鮮です。
中のレイアウトも色々なパターンがあって、写真プリントを単に本にしたというのではなく、ほんとに写真集みたいに魅せる写真にできます。

ソフトなどは必要なく、ネット上で簡単に写真をあてはめて作れました
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フォトブックは専用のソフトをダウンロードして、、というものが結構多いのですが、これはweb上でそのままできるタイプだったので、面倒な一手間がなくラクでした。

動きも早くて、写真をあてはめていくのも簡単で、直感的に使えるようになっています。
私も初めてでしたがヘルプを全く見ず、15分ほどで作ることができました。

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手元へ届くまで4~5日
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こんな素敵なボックスで届きました。
友人に贈るのであれば、このまま住所を書いて発送できます。

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細かい部分まで”文庫本”らしく再現されています。
帯の部分は160文字ほどの自由な文章を入力できます。私は娘の作文(学校の宿題で書いたものを利用)を入れてみました。

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贈り物であれば、メッセージを入れればいいですね。
帯にプリントされるって、それだけで特別感♪

このフォト本を作りたいと思ったのは、こういう部分の企画も自分でできるの楽しいなと思ったというのもあるのですが、出来上がりをみて、帯が作れるって想像以上に”楽しい!”と思いました☆

ちょっとヤミツキです。フォントがいいのかなぁ。

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この↑裏部分には400文字ほど入れられます。
でもなんとなくここはサッと終わらせたくて、撮影日だけを入れたのですが、伝えたいことがあるならここに書くといいかもですね。

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中には赤いしおりも挟まっていました。
めっちゃ凝ってます♪

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これで24ページ、2,100円です。
毎日でも見たくなるのは、紙質がいいのもあるし、何となく”写真”過ぎないのがいいのかなと思います。

余白が何ともいえない、ちょうどよい間になっていて、写真をそのままペラペラとみているのとは違う感覚があります。

はまっちゃったので、また旅行とか括りごとに色々作ってみようと思います。
これだと誰かに見せるのも不思議と自然な感じになるので、たくさんの人に写真をみてもらいやすくなるのもいいなと思っています^^

◆詳細、フォト本の注文はカメラのキタムラ公式ページより
「カメラのキタムラ」みんなでつくるフォトブック「フォト本」

※サイズは今回作った文庫本サイズと、もう一回り大きいA4サイズがあり、ページ数も5パターン選ぶことができます。

フォト本作り方のコツ
写真を途中で間に入れようとすると、他の画像が後ろへズレるのではなくて、はめたところに元々あった画像が外に飛び出してしまうという仕様でした。写真の並べる順番を考えてから、1ページ目から順番に並べていくとうまく行きました♪

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他