洗濯物の浸け置き洗いをしなくていい!ブナの洗濯板

ブナの木でできた洗濯板を愛用しだしてから、洗濯物のシミや汚れが怖くなくなりました。
浸け置き洗いや強い洗剤を使ったりしなくても、この洗濯板でこすればほどんどの汚れがきれいに落ちます。

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ベルメゾンで買ったのですが、その商品ページに寄せられた口コミ評価でも汚れ落ちはかなり高評価なので、気になる汚れはほとんど落ちるのだろうと思います^^

土で汚れた靴下などはもちろん、草などガーデニングや農作業でついてしまう汚れ、食べこぼしのシミ、汗や皮脂汚れなどなど。油汚れもお湯とこの洗濯板があればスルッときれいになります。

生地が傷む心配は?
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表面は思っているより柔らかいというか、ギザギザじゃないので、生地が傷んでいるような感じはありません。かなりゴシゴシやったとしても、きつい洗剤にずっと浸けているよりは色落ちや毛羽立ちもなくていい感じです。

*汚れ落ちBefore*
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↑農作業の後の汚れです。
分かり辛いのですが、緑の草の色と泥が点々と・・・。

これ普通に洗っても微妙~~に残ってしまって、それが日数経つことで目立つシミになっていくんですよね。手もみ洗いをしても、一度乾いてしまっているのでなかなか落ちません。

*汚れ落ちAfter*
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↑普通の石けんをつけて、上下に1、2、3、4、と10回こするだけで真っ白に!!
ほんとにきれいに落ちます。

石けんもほんの少しだけですごく泡が立つし、洗濯用でないどんな石けんでもきれいに落ちてくれます。漂白洗剤が要らないだけでも経済的ですよね。私はお土産でもらった石けんを使っています。

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やっぱり木の洗濯板が使いやすいし、汚れ落ちもイイ
以前にはプラスチックやゴムのような洗濯板も使ったのですが、やっぱり木がいいですね。
使った後も思っている以上に早く乾いてくれるので、そのあたりに掛けておくだけで大丈夫です。

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↑こんな感じでも、水が下に垂れることもなく、きれいに乾燥してくれます。
使い終わったらササッと洗ってここに掛けるかカゴに入れるかなのですが、板の色が変ったり、カビが生えたりということは今のところありません。

ブナ素材の特徴
木目はきめ細かく、重硬で粘りがあり、割れにくい性質を備えている素材です。–引用:ブナ(ビーチ)材の特徴

この洗濯板はブナの木の無塗装仕上げなので、ほんとそのまま”木”です。
柔らかみ、温かみがあって、すごく手にも気持ちがいいです。

昔の洗濯板より小さめサイズなので、服全体を洗うのは大変ですが、そういう使い方ってほとんどしないですよね。だから家に置いておきやすくて、扱いやすいこれくらいのサイズで十分かなと思っています。

ちょうど洗面器に入れやすいサイズです。
メンドクサイときは、洗濯機の上で汚れ物にゴシゴシと当ててこするだけでも十分です。

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洗いづらいクッションやソファの汚れ落としにも使えますよ♪
汚れのところを薄めた洗剤でちょっと叩いて、つまんでゴシゴシとやると綺麗になります。

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汚れが怖くなくなるのが、何よりストレスがなくていいなと思っています。
子どもがドロドロの靴下で帰ってきても、草むらでお尻を汚してきても、こすれば落ちると思うだけで、ずいぶん気持ちが違いますね。

この洗濯板はベルメゾンでネット限定で販売されていました。
今のところまだ在庫があるようです。


ブナの洗濯板
1,480円 在庫残りわずかなようなので、気になった方はぜひ♪

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他