吉木伸子さん著「美人肌になるためのスキンケア76の法則」

たくさん本を出されている美容皮膚科医である吉木伸子さん、初めて私も読みました♪
先日より乾燥肌について調べていて、この本にたどり着きました。

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美人肌になるためのスキンケア76の法則 1,365円

女性が書く美容本の中では珍しく、考え方がしっかりと学術的です。
でもさすがに本を何冊も書かれているだけあって、言葉選びがとてもやさしいし、実践しやすいようにわかりやすく情報が区分けされて欠かれていて読みやすく、頭にスッと入ってきました^^

化粧品の成分利用のノウハウがたくさん
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ブランドや”保湿””美白”などのジャンルではない、成分と自分の肌の悩みとをつき合わせて考える化粧品選びの方法がとても勉強になりました。

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注目されていた成分は「セラミド」と「レチノール」
乾燥にはやっぱりセラミドの美容液だそうです。
“たまに使う美白パックより毎日の美容液”が吉木さんの主張で、美容液の使い方、選び方がいちばん多く書かれている内容ですね。

特にセラミドについては何度も書かれていて(過去の本でも毎回セラミドの美容液について書かれていました)、水分をがっちり離さないセラミドはとにかく保湿に効果があるとのこと。

セラミドは皮膚で作られる物質ですが、年々減少していきます。
でも美容液を追加してあげるだけで、水分を抱えて蒸発せず、角質層と同じ働きをしてくれるので、1枚余分に顔の肌を上乗せするような感じ・・・で保湿されるんですよね。

特に保湿成分として使われるのは「セラミド 2、3、10」
セラミドにも数字があるそうなんですよね。知りませんでした・・・。
数字がついているのが本物のセラミドで、特に2、3、10は化粧品として有効なのだそうです。

この本を読んでから早速買ってみた保湿化粧品には、しっかりセラミドに数字が書かれていたし、セラミド1、3、6が入っていました。

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買ったセラミド入り美容液のスキンケアセットはこちら
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セラミドスキンケアのエトヴォス 14日間で実感。徹底保湿セット

やっぱり本に書かれているように、クレンジングを大胆に40秒で済ませたり(それで落とせる方法なども書かれています)、化粧水の量よりも美容液の質やタイミングに重きを置いてみたところ、あっという間に乾燥していた額と口周りが改善されました・・すごい。

クリームでずいぶん肌は潤っていたのですが、美容液を目元だけしか保湿用を使っていなかったので部分的にどうも乾燥するところが出ていたんですよね。

それもスッキリしました。
使っている量は少しなのですが、塗り方やタイミングなどにコツってあるものだなぁと思いました。

顔の周り、Uゾーンから塗ったり、乾燥したら化粧している上からでも保湿美容液でチョンチョンとおさえたり、そういう細かいことで改善されました。

使った美容液(セラミドスキンケアのエトヴォスのトライアル)もセラミドががっちり入っていて乾燥肌改善のときには良かったので、また本製品を買ってみようと思っています。

その他日焼け止めの選び方、シミやくすみ、ニキビ対策など肌の悩みは全般網羅
体調管理まで、トータルで書かれているので、肌関係の悩みならこの1冊で十分済ませられます。
くすみにはピーリング、乾燥のスペシャルケアなら固まるタイプのパック・・・など私も実践始めているのでまた引き続き書いていきます。

箇条書きに近いので、「どうしてそうなのか」という図や数値での説明はないのですが、ポイントが押さえられていて読みやすいので、吉木さんの本の中で1冊買うとしたらこの本がいちばんいいなと思います。(過去の本には色々図や表での説明も書かれていました)

美人肌になるためのスキンケア76の法則
吉木 伸子
宝島社
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セラミドについてはまたこれから実践しつつ、書いていけたらいいなと思います。
化粧水やクリーム、洗顔料などは私もオーガニックを推しているのですが、美容液はやっぱり機能重視で成分がしっかりしていて悩みを解決できるものがいいんじゃないかと思っています。

↓セラミド配合の美容液が試せるスキンケアセットはこちら↓

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※洗顔料、化粧水、美容液、美容ジェルとがっちりトータルで入っています。

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他