ウィラーバスのコクーンシートレポート【東京-大阪】

ウィラーバスのコクーンシートで、東京-大阪間を移動しました。

コクーンシートはカプセル型(シェル型)に覆われたような座席で、自分からは誰も見えず、ほぼプライベートな空間のままでバス移動ができる画期的!なシートです。

バスの中にカプセルが入っているというのがとても不思議です。
カーテンではなく、ほぼ壁なので、少々閉塞感はありますが、とてもプライバシーは保たれます。

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↑写真ではちょっと分かり辛いのですが、シェルのような丸いカプセルでそれぞれのシートが覆われています。

誰の姿も見えないのでほんとに快適です。乗れるなら絶対コレがいいと思います!
6時間半、思いっきり寝ることができました。家よりゆっくり寝ました~。

バスにお風呂をセットにできるSPAプランにしていたので、8時前に大阪に到着してからもお風呂と横になれるスペースがあったおかげで到着日も一日元気に過ごせました。

それぞれのシートは重ならないので、リクライニングも最大まで傾けOK!
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140度まで最大リクライニングできる座席シートは、それぞれがナナメに配置されているので、後ろの人に当たることなく最大限倒すことができます。窓に向かって倒していく感じです。

フットレストもあり、157センチの私は真っ直ぐ体を伸ばせました。
枕もしっかりしていて、シートも心地よい硬さでした。今思ってもまた横になりたいなーと思うくらいです。

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写真でもわかるとおり、カプセルの先?にはデスクがあり、コンセントもあります。
デスクはたたまれていて、広げるとパソコンもちゃんとおけました。

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車内には無線LAN完備!
身分証を提示する必要があるのですが、無線LANを利用できます。
パソコンはもちろんiPhoneなどの端末もつなげられるので、遅い3G回線じゃなくサクサクと動く速度で一晩過ごせます。

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新幹線と違って確かに一晩かかってしまう移動なのですが、ホテル代と時間(到着地で朝からの行動がラク)を節約できるし、これだけ人の目も気にせず一人の時間を過ごせるなら、バスもまた乗りたいなと思いました。

女性専用のバスはなく、男女混合なので、やっぱりそれぞれが顔をあわせず済むのは気楽です。
東京駅を22時45分に出て、8時になんばに着くという時間もすごく良かったです。その他、横浜、京都、大阪駅などに停まりました。

東京-大阪 SPAプラン(お風呂、朝食付き)14,000円
新幹線より高い、、私も思っていたより高かったです。
でもサウナで2時間のんびりして、朝ごはんまで食べたので、十分満足できました。

サウナは色々選べるので、もっと安く済ませることもできます。
サウナ(SPA)なしなら、11,000円~12,000円くらいです。

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サウナはニュージャパンへ行きました
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なんばで降車して、徒歩5分くらいでした。
自分で歩いて移動しないといけないので、やっぱり降車場所から近いところを選ぶのがいいですね。

なんばで降りると「サンプレイン長堀」なども選べるのですが、そこだとなんばからは歩くとすごく遠い・・・。土地勘がない方は、値段より先に場所を確認してから選んだほうがいいと思いました。

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ニュージャパンはめちゃくちゃキレイで広くてびっくりしました。

女性専用フロアも浴場とそれ以外(食事スペース、休憩室)の2フロアあり、サービスしてくれる従業員さんもとても丁寧で気持ちが良かったです。

深夜バスから降りた人がたくさん来るらしく、同じような時間にチェックインする女性が他にもたくさんいました。ゆっくりお化粧したり、テレビをみてちょっとのんびりしたりできる場所があるなら、深夜バスでも辛さが半分くらいになりますもんね。

またリピートしたい、コクーンシート
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楽しかったし思っていたより随分ラクだったので、また夜に仕事が終わるときがあれば、これに乗って帰りたいと思います。ホテル代がだいたい8,000円なのでそれが浮くと思うと嬉しいですし♪

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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他