炭酸水メーカーSodaSparkle購入!口コミ

先日IDEAから発売になった、炭酸水メーカー「SodaSparkle」を買いました。
できた炭酸水は硬い感じで、けっこう喉や舌への刺激もあります。炭酸好きも納得できる”キツさ”かなと思います。

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そのまま飲んでも、何かを割っても美味しいし、楽しい!
欲しいときすぐに新しい炭酸水が作れるって、こんなに楽しいんだなぁと思いました♪

ソーダメーカーはたくさん出ていますが、これは据え置きじゃないので、すごくコンパクト。
ガスボンベも小さいので、収納に全く困らず、外出先にも持っていける軽さが魅力で決めました。

SodaSparcleは全部片付けられるコンパクトさが特長
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ボトルは1リットル、1.3リットルの2種類。
このボトルにお水を入れ、ガスボンベからガスをブシューッと注入すると炭酸水になる仕組みです。

電源も必要ないですし、ボトルもたぶんどちらか1本しか使わないので、もう1本は処分してもOK。
強めの炭酸を作りたいときは1リットルボトルを使ってくださいと書かれていましたので、最初はどちらも作ってみて、好みのほうを選ぶといいと思います。

◆実際に作ってみると→1リットルボトルのほうが喉に「グッ」とくる炭酸水ならではの喉越しを楽しめました。

SodaSparcleを選んだ理由5つ
●コンパクトに片付けられる
→メーカーによってはボンベも大きなものがあって、面倒だなぁと思いました。

●アウトドア、友人宅でも使える
→お友達の家、子ども会などのイベントでも使いたいと思ったので。

●電源がいらない
→ほとんどの炭酸メーカーは電源不要なのですが、コンセントが必要だと案外困ることが多い。

●ボンベが通販で簡単に買い足せる
→どこかにガスボンベを持って行ったり買いに行ったりするのはとても不便だからこれは必須条件です。

●強い炭酸ができる
→お酒も割りたいと思ったし、何よりせっかくなら強い炭酸が飲みたいなぁと思いました。

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SodaSparcleで炭酸水が作れる仕組みとコスト
仕組みはシンプルで、ガスボンベから水の中にガスを注入して炭酸水にします。

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このフタのような部分にボンベをセット。
あとはこのフタをグルグルと回すと、ボンベに穴が開き、水の中にガスが入ります。

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↑こういうユニット部分があって、水の中全体にガスが行き渡るようになっています。

◆コストは→1リットルボトルで作ると500ml25円、1.3リットルボトルで作ると500ml19.5円

ボンベが毎回ゴミになるのが気になりますが、今まで毎回ペリエなどの瓶を捨てていたので、容量的には少なくなりました。

出来上がった炭酸水を飲んだ感想とコツ
●出来上がりはかなりキツメの炭酸。12時間後くらいには微炭酸。
→2日くらいは微炭酸として飲めます。公式では3日保存OKですがフタを頻繁に開けると炭酸が抜けてしまいます。

●出来上がってから少し置いておいたほうがいい
→すぐにボトルを開けると水の中にガスがまだ全部溶けていないのでもったいない

●そのまま飲んでも美味しく、飲み物として成り立っている
→これからシロップなども出るようですが、そのままでも十分美味しい

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私は毎日飲んでいる酵素ジュースを炭酸で割ったり、カルピスや紅茶のシロップを割ったり。
ミントを入れてお酒を作ったり、缶詰のフルーツにかけてデザートにしたり。

ホットケーキに炭酸水を入れて作ったり、天ぷらに使ったりしても美味しく仕上がるみたいです。
夏はやっぱり炭酸があると楽しみが増しますね♪

このスターターセットは7,980円。
楽天で購入したらポイント10倍だったのですが、それでも高価な買い物です。

少し悩みましたが、色々な自分の条件にあてはまったし、出来上がった炭酸も美味しかったので、買ってよかったなぁと思っています♪

SodaSparkleの購入先
◆公式ページ→IDEAオンラインショップ
◆楽天市場での取り扱い→楽天市場内の最安値を検索する

このソーダスパークルの価格はどこで買っても同じですが、楽天市場内では各店舗のキャンペーンなどで10倍ポイント還元&おまけ付き&送料無料といった好条件で購入できます^^

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他