三菱東京UFJ銀行の口座開設*個人事業主、事業用*

メモ的なエントリーですが、銀行へいくときに何を持っていったらいいのか、口座管理はどういう仕組みになっているのか、調べる方も多いと思うので、先日の体験をまとめておきます。

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基本的に三菱東京UFJ銀行は”ひとり1口座”で、ひとりの名義で複数の口座は作れません。
事業用に使うということであっても、屋号がなければ作れないのだそうです。

個人名義以外に、事業用としての口座を作るなら、屋号登録&証明が必要
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事業用として屋号をつけた口座を作ると、それは個人口座とは完全に別となるので、ひとりで2口座持つことができるそうです。

屋号は開業届けを税務署に提出するときに書きます。
銀行ではその屋号を証明する必要があるので、開業届けの写しか、屋号が印刷されている納税関係などの書類を窓口に持っていくと、その屋号をつけた口座を作ってもらえます。

クレジットカードですが、同一住所の家族であれば複数枚作れるそうですが、実の親でも姓が違うと作れないそうです。

*事業用の口座を作るために、持って行くもの*
●登録用印鑑
●身分証明書(免許証など)
●屋号を証明できる書類(屋号が印字された書類もしくは開業届)

屋号がない場合はどうする?
屋号があれば何の問題もないのですが、私は屋号登録をしていません。
その場合は、個人名義で作っていた口座の預金をすべて一度引き出し、0円スタートの新しい通帳を作ってもらうことで解決できます。

色々個人的な引き落としがあると事業とごっちゃになるのでまずいですが、あまり使っていない口座であれば、個人名義のものを通帳だけ新しくして引き継ぎます。口座のナンバーを変えたい場合は、持っている口座を一度解約し、新規で口座を作り直すことになります。

それでもよいのですが、通帳さえ新しく0円からスタートしていれば特に問題もないと思いますし、手続きが簡易なので、通帳を新しくする、というのが現実的かなと思いました。

屋号をつける方はその証明する書類を持っていくのをお忘れなく♪
ちなみにひとり1口座というのはUFJの決まりであって、銀行によっては異なることもあるようです。(ひとりで何口座作ってもOkという銀行もあるとのこと)

■銀行公式ページはこちら>>http://www.bk.mufg.jp/kouza/index.html

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他