ベルメゾンのホットコット、2012年もまとめ買いしました

2012年に発売2年目を迎えたベルメゾンの「ホットコットシリーズicon」ですが、去年に引き続きまとめ買いをしました♪色やアイテムも増えて楽しくなりましたね。

毎年、少しずつデザインも増え、形違いサイズ違いも発売されています。

私も小学生の娘のものから自分、旦那さんのものまで同じ気に入った素材でそろえられるのでうれしくて、毎年少しずつ買い足していってます。

ベルメゾンのホットコット

テレビCMも認知度が高まってきたのか、私の周りのママさんたちからも「ホットコット、どうなの?着やすい?」と聞かれるようになりました。
去年からずっとユニクロよりいいと思ってオススメしてきたので、嬉しい気持ちになっています♪

<色選び>「黒」「ボーダー」が使いやすかったです
ホットコット・ボーダー

アウターとして見せてもおかしくないものなので、明らかに”インナー”という色柄よりは、黒やボーダーのほうが使い勝手は幅広かったです。

ホットコット・ターコイズ

こちらは↑ターコイズ。きれいで部屋着としても重宝するのですが、ドットが見えると下着のイメージが強くなるので、使える場面はちょっと少なめになります。

<暖かさ>どれくらい暖かいのか実験しました
ホットコットのあたたかさ

服の中に温度計を入れて(料理用の先が長いものです)、どれくらいの温度になっているのか計ってみました。ほんとにすごく暖かいので、どうやったら伝わるかな・・・と思い悩んだ後、結局計りました^^

■ホットコットを着た服の中→28.6度
■ホットコットではないボトムの中→26.3度(ホットコットと比較してマイナス2.3度)
■服の外側→22.6度

ある程度は服の中は体温で暖まっていますが、ホットコットの中と、それ以外の服の中とではやっぱり温度差がありました。何度か計りましたが、だいたい2度くらい平均して変わりました。

ホットコットが暖かくなる生地を使っているというだけでなく、体の熱を逃がさないように体にフィットする作りであるということも影響していると思うのですが、やっぱり暖かかった♪

全アイテム、同じように暖かさを感じる!

インナーだけでなくショーツやレギンスもあるのですが、それぞれ同じような暖かみがあります。
特にレギンスはタイツより楽に履けて、それでいて同じくらいの暖かさがあるのですごくイイです!

ホットコットのショーツ
[↑これはショーツ–アプリコットカラー]

<サイズ選び>S~5Lまでの違いは着丈のみ

幅などに違いはなくて、着丈がどんどん長くなります。
最初から体の熱がもれないように長めに作られているので、ジャストサイズで買うのが良かったです♪

ホットコットの首回り

生地は、しっかり伸びます。
脱ぎ着するときも体に負担がかからないので、赤ちゃんやお年寄りにもよさそうですね。

ヒヤッとした感じがなく、他のものより少し暖かいように感じるので、もし他の保温系インナーと迷って折られるなら女性ならホットコットを選んで間違いないかもと思います。

綿が多いのでふわふわとした感じが少しあるので、男性はもう少しツルッとしたヒートテックやスポーツ用などさらさら系が好みの人も多いかも…ですが、女性ならホットコットを選んで間違いないと思います

静電気の発生も少ないような気がしています。
お手頃価格なので、1枚とりあえず買ってみるのもいいかもしれません。ぜひ試してみて下さい^^

▼詳細、デザインチェックはこちらから
ベルメゾン ホットコットシリーズicon

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他