ウィラーバスのビジネスコンフォート(独立席)シートレポート

深夜バスで【東京-大阪】を移動するのに、コクーンシートが満席だったため、ビジネスコンフォートというシートに乗ってみました!席と廊下の間にカーテンが引けるので、廊下を歩く人から自分が見えないシートです。

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こんな風に、前の人との仕切りはないのですが、座席は倒してしまうので前の人はほぼ見えません。
そしてシートを倒しても後ろの人にはほぼ迷惑がかからないくらい距離があいているので、気兼ねなくゆっくりと寝ることができました。

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この1枚のカーテンが仕切りなのですが、これがあるだけで全然違います。
このカーテンの向こうはビジネスシートで、そこはカーテンがないタイプの席になっています。

カーテンがなくても隣とはプラスチックのような板で区切られていて顔を合わせない工夫はされているのですが、やはりこの”密室感”が安眠にはすごく大事だと思うんです。

安心して睡眠が確実に取れるとわかれば、新幹線や飛行機よりもバスのほうが移動手段としてはかなりラクです。時間に無駄がないですし、費用もおさえられますしね。停留所が色々あるので、降りてからの移動が便利なのも魅力です。

シートはコクーンタイプよりかなり広く感じられて、男性はこちらがいいかも
コクーンは身長が170センチを超えると少し足が壁に突っかかって少し狭いだろうなと思いました。
こちらは横も縦もコクーンに比べると広くて鞄もそのまま足元へ置けました。

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シートはゆりかごっぽくなるので、縦横じゃなくて下にも下がる感じがあります。
ちょっと丸くなるような、、そんな気持ちのよいシートです。完全フラットにはなりませんが、これくらいあったら横を向いて寝るには十分かなと私は思います。

シートにあるもの
●テレビ
●コンセント
●ブランケット
●ヘッドホン
●テーブル

車内にあるもの
●トイレ
●コートかけ
●Wi-Fi

シートのテーブルではギリギリ小さめノートパソコンは開くことができました~。
でもあんまり作業をするには向いていないかもですね。新幹線などと違ってダイレクトに揺れが響いてくるので、キーボードを叩いたりするのは大変です。

コンセントと自分用のテレビがあるので、消灯までに息抜きも出来ます。
関西圏にバスが入ったらテレビが映らなくなったのが残念・・・。

まぁでも新幹線の夜のギュウギュウの車内に比べたら、埃やニオイも少ないし、静かなのでイライラも少なく移動できます。

トイレのあるバスは、途中のパーキングで停まってもアナウンスがないようで、電気も消えたままでした。トイレがないバスはアナウンスで起こされるのですが、今回はそれもなかったのでゆっくりできたかもと思います。トイレのあるなしって結構違ってくるんですね。

コクーンタイプにはトイレがないので、それが減点といえば減点。
トイレやシートのサイズが気になる方はビジネスコンフォートシートのほうがよいと思いました。

乗っている年齢層が高め
他のバスを見ていると、格安の4列やシートが狭い3列バスはとても年齢層が若くて20代や親子連れかなぁと思う方々がたくさんでした。

ビジネスバスは30代~50代が中心で、私語もないし、とても静かです。
これも数千円の運賃差の中に入っているんだろうなぁと思います。男性女性の比率は半々でした。

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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他