ハモンズの結婚祝いギフトは、見ているだけで明るい気持ちになる♪

結婚祝い専門のネットショップ「ハモンズ」さんのギフトを見せてもらいに行ってきました。

ハモンズで扱っているのは食器ギフト。ブランド食器ではなく、ジャンル的には”料亭食器”と呼ばれる、一般には販売されていない食器が結婚祝い専用のギフトラッピングで購入できるショップさんです。

ハモンズの結婚祝いギフトの食器写真
※2016年現在、ハモンズさんは閉店しているようですが、同じ商品が他のショップさんで販売されています
https://ldf.co.jp/products/detail.php?product_id=267

「特別な日ではなく、毎日ずっと長く使える、使いやすい食器を贈る」をテーマに、普段使いしやすいデザインや形、サイズ、深さや厚み、1つで何通りも使えるオールマイティ感・・・そういうことに気をつけて食器をプロデュースしたり窯から選んできたりされているそうです。

深さや厚み、持った感じの軽さなどが日常的にすごく使いやすいよう、ものすごく考えられていると感じました。日本の色々な窯元を回って、作ってもらっているというのがよくわかります。

インテリアみたい♪北欧系をイメージしたデザインやカラー
ハモンズの結婚祝いギフトの青いお皿

今の新婚家庭のインテリアに合わせやすい、北欧系を少し意識した食器が揃っています。
でも↑このお皿は美濃焼。窯元が持つ高い伝統的な技術で作られているもの。この南国の海を思い出すようなきれいなブルーが出ていること、そして渦がスーッときれいについているところがめちゃくちゃ難しいんだそうです。

青海ボウル

“サムシングブルー”のお皿も
花嫁が幸せになれるというおまじない”サムシング・ブルー”にならった、ブルーのお皿もあり。

このお皿は、先日「ぐるナイ ゴチになります」という番組で使われていたのを私が偶然発見しました。そのレストランも結婚式場が主な場所だったので、この食器をチョイスしていたのかなぁなんて思いました。

ゴチになります番組キャプチャ画像

並べるだけで、「新しい生活」が感じられる食器たち
新生活のときに日常にそのまま使える、でも高級なお皿をもらうのはとてもありがたいことです。
私も結婚祝いでもらったお皿をずっと使っています。

結婚と同時の引越しはバタバタして、食器まで買い揃えることは難しかったり、白いお皿で統一してしまったりして、キッチンに”豊かな彩り”を準備するのは忙しいですよね。

そういう日常での楽しさ、彩り。
その演出をサポートしてくれる食器を贈るって、素敵だなぁと思いました。

ハモンズの食器使用写真

セットで贈れば、並べるだけで自然とコーディネートされた空間に。
ブランド食器にはない、結婚祝い用にプロデュースされたお皿だからできる使い勝手のよさやメッセージ性があるので、レア感もありますね。

『ハモンズ』の結婚祝いギフトはインターネットで通販できます
https://ldf.co.jp/products/detail.php?product_id=267
店舗での販売はしていないそうです。

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他