東芝 dynabook KIRA V632を買って、思っていたよりよかったこと

2013年9月に東芝のウルトラブック、KIRA(V632)を購入しました。
楽天市場のセールに合わせて、楽天内にある東芝の公式オンラインショップ「東芝ダイレクト楽天市場店」で通販で買ったものです。

dynabook KIRA

パソコンを選ぶときには、重さやバッテリーの持ち、動きの速さ(処理速度)に加えて、最近は画面タッチ対応にするか、タブレットとしても使えるものにするか、そもそもノートパソコンにするかウルトラブックにするか…などなど、考えることが増えてきていますよね。

私も決めかねて、ずっと悩んでいたのですが、パソコンを選ぶときには『これだけは譲れない』と思うところを2~3個挙げて、そのほかにイイナと思う機能は(イイナと思う反面の)デメリットを探して諦めていくというパターンで機種を絞りました。


私が購入を決めた東芝 dynabook KIRA V632のスペック・特徴
KIRA V632

私はこのdynabook KIRA V632を、モバイルパソコンではなく、メインパソコンとして利用しています。
持ち歩くことも多く、仕事でもプライベートでも使うことが多い。そんな状況の中で、このパソコンを”選んだ”決め手になったスペックを挙げてみます。

  • バッテリー駆動:13時間(長時間)
  • harman/kardon®ステレオスピーカー(高音質)
  • 薄型なのに強度にも優れたマグネシウム合金ボディ(強度が高い)
  • 13.3型ワイド(16:9)(画面を2つにわけて作業できる)
  • SDカードスロットがある

(その他の特徴は公式ページ:ウルトラブック dynabook KIRA V832・V632 トップページがわかりやすいです。)

とにかくパソコンの基本的な部分がレベル高めでおさえられていて、さらに1台で十分なようにスピーカーや映像の美しさもカバー(動画をみるにも適した環境)。持ち歩くであろう想定で作られているので、バッテリーや本体の強度も満足いくものでした。

やっぱり持ち歩くときに強度や駆動時間に不安や不満があると、結局持ち物が増えてしまいます。
しっかりした保護カバーをつけたり、電源ケーブルも持ち歩いたり。

強度に安心感があると、かばんに入れるときや出す時もストレスがずいぶん変わるというのを買ってから気づきました。
もっと薄い、軽いウルトラブックもたくさん出ていますが、強度重視で選んでよかったと思っています。

東芝もKIRAの強度に自信があるのか、購入したときは本体にクッション素材のものが何もついておらず、箱にポコッとそのまま入っていました。箱の中で動かないように固定はされていましたが、本体むき出しという感じで届いたので驚きました。

KIRAについて、思っていたより予想外に良かったこと

情報を見ているだけではわかりづらかったことも、買ってから「これはいい!」と思うことがありました。
本物をチェックしてから購入したのですが、やっぱり使ってみないとわからないことってありますね。

  • 音が想像以上に良かった。音がきれい+音量が大きい
  • 画面がきれいで文字がクッキリはっきり見える。
  • キーボードが打ちやすい
  • 全体的に華やかさと上品さがある

キーボードにライトが付くのも、ちょっと薄暗いところではキレイで気に入っています。
キーボードの打音もカチャカチャならず、ここちしょいパチパチ感?です(笑)。

ダイナブックKIRA

KIRAについて、買ってから気になったこと

いいところが多いのですが、いくつか買って使ってみてから気になったこともあります。

  • 静音性に欠けるときもある
  • 軽くはない

普段は静かですが、時々「がーっ」と動いている音がするときがあるのですが、結構音が大きいです。
もう1つ、やっぱり1.2キロあるので、軽くはないです。

この2点が悪いというところまでは思わないですが”普通”なところです。
やはり1キロを切っているパソコンは軽い!と思います。

けれど気になるのは今のところこのくらいで、とても快適に使えています。
Officeなしモデルを購入したので、支払は13万円程度で済みました(楽天セールのポイントアップ時に購入したのもあって)。

この金額でこのレベルのものを買えたことは、驚いていますし、今まで小さくてタイピングし辛いモバイルPCとデスクトップのPCを2つ使っていたことを思うと、ずいぶん身軽になりました。

dynabook KIRA V632*まとめ*

タッチやタブレット機能はないですが、その分、バッテリー駆動時間と強度のレベルが高いパソコンでした。
データはたくさん入らないですので、外付けHDDやオンラインストレージで対応する必要があります。

周辺機器、アイテムも最小限でやっていけますし、何より上品さ、華やかさを兼ね備えているので、どこで開いても恥ずかしくないパソコンだと思っています。

楽しく気持ちよくパソコンを使いたい方には、ほんとにオススメのパソコンです。
モデルも上位のV832もありますが、KIRAに搭載された基本スペックは同じですし、通常の使い方ならV632のほうがいいと思います。

私も当面、これ1台で気持ちよく作業ができると思うと、それだけで楽しみです^^

購入は、公式オンラインで買うと、公式オリジナルモデルとなります。
CPUとSSDが変わりますので、公式のモデルを購入するのがオススメです。

(※CPU:Core i5 3337U→Core i7-3537U、SSD:128GB→256GBの差が出ます。)

東芝 dynabook KIRA V632が買える公式オンラインショップ
●東芝オンラインショップ:dynabook V632
●東芝オンラインショップ楽天市場店:【送料無料】東芝直販 dynabook KIRA V632

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他