[LCCレポ]成田でジェットスター/ピーチを降りて、LCCバスで東京へ出る手順

先日関西空港から成田空港へ、LCCジェットスターに乗って移動しました。
LCCが就航してから、成田から東京方面への移動もいろいろと事情が変わっているようです。移動手段としてLCCと相性がよいのは「LCCバス」だと思ったので、LCCバスに乗ったレポートをしたいと思います。

LCCジェットスター

LCCバス、成田空港~東京駅間 片道運賃900円

“リムジンバス”と呼ばれるエアポートリムジンに乗ると、成田空港から東京までは片道3000円です。
それと比較して、LCCバスと呼ばれる格安バスは900円。(LCCバスの運行は京成バスなど4社共同)

リムジンバスで900円といえば羽田空港から東京駅までの運賃です。
どうしてこんなに安いんだろうと思うのですが、バスに乗っている人数が全然違ったので、それが価格の差なのかもしれません。

成田発のLCCバスは基本的に予約不可。チケットを買ったもの順。<満席になる可能性大>

乗り場はLCCを降りたらずーっとエスカレーターを1階まで降りてきて、目の前にある出口を出たところにある「19番」というバス停です。ただチケットを乗り場に行く前にカウンターで買わなければいけません。

LCCバス乗り場

900円のLCCバスは必ず京成バスのカウンターで時間指定のバスチケットを買います。
つまり人数に制限があるので、一気にLCCから降りてきた人でバスは満員になる可能性大です。早めに買う必要あり。

ただ、時々チケットが要らず、現金で乗れる、平和交通が運航するTHEアクセス成田というバスも19番乗り場に来ます。
これは時刻通りにバス停にいれば乗れるそうです、運賃はLCCバスよりも100円高い、1,000円です。時刻表さえきちんとチェックしておけば、もしLCCバスが満員になったとき、平和交通のバスに切り替えられます。

私も今回ジェットスターを降りて、LCCバスのチケットを買ってしまったため、THEアクセス成田のバスをスルーして、40分ほどバスを待ちました。
でもこれも並んでいる人が多ければ乗れないので、急ぎの場合はチケットがない段階でバスを諦めて、電車など別の方法に切り替えるのがベストです。

LCCバスは1時間に3本、20分に1本間隔。東京駅まで70分。

成田空港第二ターミナル

成田空港の第二ターミナルから乗るとすると、東京駅八重洲口までは70分だそうです。
ただ、お昼に乗ると高速が混雑するので、90分くらいと思っておくとよいかも。今回も約90分ほどかかったかなと思います。

混雑情報もバスのカウンターで教えてくれましたので、「今は東京駅までどれくらいかかりますか」と聞いてみるのもよいと思います。混雑具合によってはチケットを買わず電車で。

なかなか面倒なところもあるけれど、900円は安い

バスの乗り心地は普通の観光バスで悪くなく、東京駅まで座って移動できて900円はやっぱり安いなと思いました。
LCCを降りてからそれほど歩くことなくバスにも乗れますし、チケットさえうまく買えれば、空港到着後20分くらいで成田を出発できる感じはしました。

急ぐなら、座席指定を前のほうに。

バスチケットの予約ができないので、LCCのほうで座席指定をして、前のほうの席を取り、早く降りることでバスに乗れない可能性を減らすことができます。急ぎの時は座席予約必須で☆

成田発のバス関連リンク

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他