なんばの隠れ家イタリアン「ラ・バッロッタ」、話が弾む雰囲気でした

大阪なんば駅から徒歩圏内(駅では日本橋のほうが近い)の、イタリアレストラン「ラ・バッロッタ」へ行きました。
周辺はパソコンショップ的なものも多く騒がしいイメージのところですが、ラ・バッロッタは静かな場所にあり隠れ家のようでした。

ラ・バッロッタ

お店のウェブサイトに「仲間と楽しく!心地よく!過ごす」とあるように、ほんとにゆったりと気持ちよく過ごすことができたので、しゃべりながら美味しいものを食べたいときにはオススメのお店でした。

ラ・バッロッタのお魚

テーブル6席、カウンター7席

テーブル席は離れているし、カウンターは背が高くてさらにキッチンを向いているので、それぞれのグループが顔を合わせずに食べられます。
こじんまりとしたお店ですが、こういう配置のおかけで、話がゆっくりとできました。

コースは7皿あるのですが、食べるペースに合わせて出てくるので、すごく気持ちよく進みました。
私たちがお店にいたのは3時間ほど。他のグループもそれくらいの感じだったのではと思います。

ラ・バッロッタのほたるいか

旬の野菜など食材は幅広くて、どれもすごく香りが良かったです。
塩分も控えめ、素材の味をしっかり楽しめましたし、味の幅や食感が様々で、ワインも進みました。

ラ・バッロッタのパスタ

パスタが2皿ありましたし、メインのお肉がものすごいボリューム!

ラ・バッロッタのお肉のお皿

おなかいっぱいになりました。
デザートもあるし、2軒目に行かなくていい感じなので、そう思えば高くないかもと思います。

ラ・バッロッタのデザート皿

メニューはお任せですが、嫌いなものは先に伝えられます。
ワインも3,000円台、4,000円台のボトルがありましたので、安心して飲める感じです。

緊張する雰囲気がなかったので、友人との話と食事に集中することができました。
とてもいい時間を過ごしたなと思えましたし、毎回そういう雰囲気で食べられるんだろうと思うので、安心して肩の力を抜いて美味しいものを食べに行けるお店だと思いました。とっても良かったです!

■店名:ラ・バッロッタ
■URL:ようこそラ・バッロッタへ!
■住所:大阪府大阪市浪速区日本橋東1-1-9
ランチ、ディナーともにコースのみ。予約は1か月前より受付。

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他