「名刺を作ろうの会」やっています。名刺を作る時に考えることとは?

利用しているコワーキングスペースで、最近「名刺を作ろうの会」というのをやっています。
どういうことをするかというと、割と単純で、名刺に載せる内容や肩書きなどを相談しながら決めて、実際の名刺を作っています。

名刺交換写真

名刺に何を載せるかというのは、ひとりで考えると悩んでしまうものなので、何人かで集まって相談しながらやってみたら楽しいのではないか…ということで始めました。

名刺に何を書いたらいいか、どういうふうに考えれば早いか、少しずつわかってきたので、それをこちらでまとめます。

その名刺を配る相手は誰?その名刺の最終的なゴールはどこ?

名刺を作ろうの会ホワイトボード

名刺に書く内容を考える取っ掛かりとして。

1.その名刺を配る相手
2.その名刺をよく配るであろう状況
3.その名刺を渡す目的、最終的なゴール

このあたりを考えておくと、どういう名刺にしたらいいのか決めやすくなりました。
どういう相手に、どういう目的で配るのかを自分の中ではっきりさせれば、限られた中に必要な情報を無駄なく入れられますし、デザインなども自然と決まってくるなぁと思います。

ケース1.交流会やイベントで出会う同じ趣味の人と、友達になりたい(イベント後も連絡を取りたい)

こんな「友達を作りたい」目的の名刺を作りたい、と決定したとします。
そんなときの名刺には何を書いたらよいか?

自分がいちばん連絡を取っているために使うものは何だろう?
→Facebookメッセージ、メール、LINE、skype、電話…
→いちばん頻繁に使っているもの、出会った人と連絡を取るために使いたいものを名刺に掲載すればOK。

私も最近はFBを使うので、FacebookのURLを名刺に載せるようにしたところ、多くの人とFacebookで連絡が取れるようになりました。
FBには個人のURLがあるので、それを載せておくと、同姓同名の人がいても「あ、この人だな」とわかりやすいですし、名刺で公開することで申請を送りやすくなるんだろうと思いました。

ケース2.お仕事の入り口にしたい、自分のスキルを覚えてもらいたい

→自分は他の人に比べて、どんなことができるか
→実際の業務内容だけでなく、仕事のコンセプトやテーマ、自分のスキル、実績などを載せる。

キャッチコピー的なものになりますが、肩書きだけではなく具体的な「自分のこだわっているポイント」「自分ならではのポイント」を書くことでわかりやすくなるなぁと。相手が読んですぐにイメージできるような言葉を選んでいくことが大切なので、どういう場所でその名刺を配ることが多いか考えておくことでスムーズに決められます。

名刺づくりって皆でやると楽しい!

結果、名刺は人に渡すものなので、自分だけの考えではなく、「こういうふうに書くとどうだろう」と相談しながら、自分以外の人の反応を取り入れながら作るのがよりよいのではないかと思います。

それが今回「名刺を作ろうの会」をやってわかったいちばん大きなことでした。
楽しかったので、これからも継続していきますし、皆様もお近くで集まれるチャンスがあれば、ぜひご友人とやってみてください。とても楽しいと思います!

▼名刺を作ったら、次は印刷!「名刺を作ろうの会」で人気のある印刷屋さん
名刺印刷 名刺作成のマヒトデザイン-100枚160円から作成
マヒトデザインさん、100枚160円は安すぎ!

印刷で遊ぶ。印刷と遊ぶ。 | レトロ印刷JAM
遊びを入れて作れる、紙・インクから考える名刺ができるレトロ印刷さん。

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他