5月の旭山動物園は、抱卵や赤ちゃん動物が見られる時期+服装の注意点

5月10日、夏季開園後の旭山動物園に出かけてきました。
GWが明けると旭川市も20度を超える日があり、あたたかい陽気の中でゆっくりと動物たちを見ることが出来ました。

旭山動物園のペンギン抱卵中

動物たちも繁殖期で動きが大きかったり、抱卵しているペンギンや鶴がいたりと、見ごたえがあり。
動物園って出かける時期によって、みられる風景が違うんだなと初めて気が付きました^^

旭山動物園の入り口にある公園では、お花見の時期で、屋台が出ていたり、夜桜のライトアップがあったりとそういう意味でも2度楽しめるシーズンでした。

参考:旭山公園の桜|花見特集2014

たまたま撮れた、ニホンザルの赤ちゃんがママの手を離れた瞬間

なんとなく見ていたらとても小さな赤ちゃんサルがママに抱かれているのを見つけて。
動画で撮影していたら、ママの手からどんどんと離れて歩いていって。でもものすごい速さでママがやってきてまた抱っこされてしまったのですが、母の気持ちもわかるし子サルの気持ちもわかるし、自分の娘の小さいころを思い出しました。

旭山動物園のニホンザルの親子

旭山動物園のニホンザルの親子

旭山動物園のニホンザルの親子

タンチョウヅルも抱卵していました。

旭山動物園のタンチョウヅル

巣作りの様子がみられるところもあったし(ペンギン)、動物たちの自然な様子を見ることができる旭山動物園はやっぱりすごいなぁと思いました。

桜と動物たち

レッサーパンダ
旭山動物園のレッサーパンダ

ホッキョクグマ
旭山動物園のしろくま

ホッキョクギツネ
旭山動物園ホッキョクギツネ

園内では旭山の在来植物なども植えられていたり、人の手で作られて運営されているものでありながら、動物にも観光客にも自然にもできるかぎりのことをされているというのを感じました。

冬の雪の中の動物たちもまた良さがあるのでしょうし、それぞれの季節で見られる姿が違うというのを、改めて今回春の訪問で感じることができました。旅行の時期を自由に決められるのであれば、時期をずらして2度、3度と訪問するとより動物園の中を楽しむことができるのだろうなと思います。

旭山動物園、5月の服装と気温

今回、旭川では今年一番のあたたかさとなった日の訪問でした(お昼は20度超え)。
それでも館内に入るとヒヤッとするので、長袖のはおりものと、長袖カットソー、帽子、温度調節用のストールなどがあるといいと思いました。

私は長袖に7分丈のジャケット、7分丈パンツ、マフラーだったのですが、ちょっと寒かったです…。
外はいいのですが、館内で展示をみるときがちょっと冷えてしまいました。

特に帽子があるのがベスト。
動物たちのもぐもぐタイムなど、日に当たりながら説明を聞くことも多いので、まぶしさと日焼け防止のための帽子はぜひ持っていくといいと思いました。

温度差があり、ちょっと油断しがちな時期なので、うまく調節してストレスなく動物たちをみてください^^

関連リンク
旭山動物園ホームページ
北海道ツアーに強いホワイトベアーファミリー@夏休み特集

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他