リブライズでどんな本棚も図書館に@寄贈も簡単でした

リブライズというウェブサービスを使うと、目の前の本棚が図書館に!

どんな本棚も図書館にして開かれたスペースにしていこうという活動があり、私の利用しているコワーキングスペースの本棚が登録されたので、本を寄贈してみました。どういうことかよくわからない方も多いと思うので、寄贈と利用のレポートをしてみます。

リブライズで本を登録中
リブライズ 〜すべての本棚を図書館に〜

「リブライズ」は無料のウェブサービス。ブックスポットとして場所と本を登録できる。

本棚を図書館として公開するには、リブライズに登録して、パソコンとバーコードリーダーがあればよいとのこと。
登録するとその場所が”図書館=誰でも使えるブックスポット”として公開されます。

リブライズのブックスポット画面キャプチャ

どんな場所でもよいので、仕組み的には自宅の本棚でもOK。
でも公開されるので、やはり自宅の本棚を登録するというのは現実的でなく、今登録されているスポットはカフェやオフィス、コワーキングスペース、大学、公共機関の登録がほとんどです。

ブックスポットへ行けば、誰でも本を読んだり借りたり&本の寄贈ができる

本を借りるルール(期限や冊数)はそのスポットごとに設定されています。館内閲覧のみの場合も。
どんな本がどこにあるのかは、リブライズの中を検索すると見つかります。各地のスポットも見つけられます。

リブライズで本を検索する

リブライズのスポット検索画面キャプチャ

公共の図書館に入らないジャンルの本も見つけられるかも♪
全体的にはデザインとかITスキル系が一般の図書館より多いので、そういう本を読みたい方にはより便利なのではと思います。

リブライズの機能を使って、本の寄贈もしてみよう!

私も早速寄贈してみました。
Facebookアカウントがあると簡単でした。

リブライズで本の寄贈中の画像

1.Facebookで「リブライズ」のアプリを検索して、自分のバーコードを出す
2.ブックスポットに本を持っていき、バーコードリーダーで自分のバーコードと本のバーコードを”ピッ”してもらう
3.リブライズの画面に「寄贈された」と出たらOK

リブライズに本を寄贈中

リブライズに本を寄贈した画面

寄贈したブックスポットのページには私が寄贈した本も蔵書として即座に登録されました。
めっちゃ簡単で早い~。バーコードリーダーさえあれば、ほんとにそれだけでOK。

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実際に寄贈したので、もちろんこれらの本は、ブックスポットに置きました。いろんな人に読んでもらいたいなと思う私が好きな本を選んで自宅から持ってきました。これからもまだ寄贈予定です♪

カフェ内にある、別のブックスポットにも行ってみました

和歌山イオンモールの中にある「まちライブラリー@JAMES TAYLOR」さんへ行ってきました。
こちらはブックディレクターの幅 允孝さんが選定した本もあり、カフェとしても充実しています。もちろんその場で読めるし借りられます。

まちライブラリー@JAMES TAYLOR

ジェイムステイラーカフェ

こういう取り組みがあるということは知らないと興味もわかないし利用するチャンスもめぐってこないと思うので、このブログを読んだ方に「そんな場所があるんだ」と知ってもらって自宅近くのスポットなどチェックしてもらえたらいいなと思います。

本に触れることは楽しいですし、地域のスポットへ何かのきっかけで足を伸ばすこともコミュニケーションが広がってよい刺激になると思います。私も和歌山市内に少しずつ増えてくるようなので、また新しくできたら行ってみたいなと思っています^^

関連リンク
リブライズ 〜すべての本棚を図書館に〜
コンセント – Coworking space [和歌山市のコワーキングスペース]
イオン和歌山にライブラリーカフェ「JAMES TAYLOR」-本を通して交流促進 – 和歌山経済新聞

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他