5月の北海道旅行、春・桜・雪・初夏が楽しめる良い季節でした。

5月のゴールデンウイーク明けの北海道旅行ですが、とてもよい季節でした。
今までにも北海道へは行く機会がありましたが、春(5月)がいちばん色々な景色を楽しめたような気がしました!桜も見られてお得感もあり…オススメの季節だと感じました。飛行機のチケットも安かったです。

大雪山

5月の北海道で桜の写真

気温もほどよくて朝晩は冷えますが、お昼は20度越え。
本州と同じ格好でだいたいOKで(マフラーやベストが1枚あれば◎)、それほど寒さもなかったです。

5月の大雪山国立公園
↑山にはほどよく雪が残っていました。道沿いにも雪がありますが、道路は完全に雪がなくて冬季通行止めも解除。ドライブや歩くのには支障がなかったです。

5月の北海道は、薄着でも大丈夫でした。1枚防寒着をプラス。

春の旭山動物園

北海道だと本州よりかなり厚着しないといけないのかと思っていましたが、地元の方々が着ているものも売っているものも、本州とあまり変わらず。スプリングコートなどの薄い上着と、足首が出るような短め丈のパンツのコーディネートを多くみました。日中はTシャツ短パンの方も。

建物の中があたたかいので(まだ暖房が入っていました)、朝晩の上着を1枚とストールやマフラーなどがあれば乗り切れます。
北海道の方よりも、わたしのほうが厚着かも…くらいでした。

売っている服が本州と同じものだったのも少し驚きました。
半そでや浴衣がたくさん売っていました。

春のあたたかさと桜、雪、初夏の陽気も感じられるってオトク

道の駅美瑛とソフトクリーム

お昼はあたたかく、冷たいもの(ソフトクリームとかビールとか…♪)も美味しく食べられました。
北海道はカラッとしているとのことで、気温が25度になっても、ジメジメした夏の嫌な感じがないですね。それが夏の北海道が人気の秘密なんですね。

ラベンダーなどの季節に出かけられる方が多いので、観光地は地元の人が中心で空いていたし、いつ北海道にいこうかな?と思われたら、5月ごろもオススメだと思いました^^

<今回の私の行程>2014年5月9日午後~12日夕方まで
1日目
・関空→ピーチで新千歳へ(チケット代5000円ほど)
・新千歳から札幌へJR快速で移動
・ネストホテル札幌駅前で宿泊(6300円朝食込)

2日目
・札幌から旭川へバスで移動(約2000円)
・旭川で友人と合流して旭山動物園へ午前中から閉園までずっと見てしまう(入場料820円)

3日目
・ランチは旭川で人気のスープカレー(1200円)
・友人に連れて行ってもらい、美瑛、上富良野ドライブ
・白金温泉の国民保養センターで入浴(300円)

4日目
・12時55分に特急で旭川から新千歳へ出発(片道約5000円)
・15時すぎに新千歳着
・16時20分ピーチで新千歳出発(チケット代約7000円)
・18時30分関空着

ピーチのおかげでチケット代が安くおさえられました。
いろいろと問題も言われていますが、パイロットの説明もちゃんとしていて、着陸等も今回は丁寧で問題なかったです。

1日目雨だったのでその日だけ少し寒いと思いました。
桜の満開くらいには20度を超える日も多くなるのですが、雨や朝晩は10度以下になりますので1枚防寒着を持って出かけるなど注意が必要ですね。

ママじゃらん北海道 2014春夏 (リクルートスペシャルエディション)
リクルート北海道じゃらん (2014-03-17)
売り上げランキング: 14,393

関連リンク
クラブツーリズム≪国内旅行≫登山・温泉・おひとり参加限定など、テーマ別ツアーが満載!

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他