和菓子の駿河屋が閉店…現在の本店の様子と室町時代からの歴史を振り返る

和歌山の老舗和菓子メーカーの「駿河屋」が閉店しました。
2014年5月29日のことです。翌5月30日に本店@駿河町本舗へ行ってみました。

駿河屋の和歌山市内にある本店

閉まってるには変わりないのですが、結構買いに来られている方も見受けられました。
私もこの間プリン買ったばかりだったので残念です。

駿河屋の創業は室町時代、550年の歴史

日本で200年以上の歴史のある企業は3,000社ほどあるそうなのですが(ソースはWikipediaです)、その中でも駿河屋はかなり長い歴史のある企業です。

駿河屋の歴史
↑ココ!位置がなかなかすごいですよね。

もともと京都で創業して、それから和歌山へ。
徳川家から「駿河屋」の屋号が与えられたそうです。

このような歴史がありましたが、なかなかそれを和歌山市民も知らないことが多かったですね。

駿河屋閉店
↑本店の張り紙です

事業停止ということで、プリンや羊羹、和歌浦せんべいなどが食べられなくなるのは残念ですが、もしまたいつか復活するときがあったらいいですね…。

※駿河屋のウェブサイトは閉鎖されて見られなくなっています。

関連リンク
駿河屋の缶入りプリンと水ようかんがプラスチック容器に-味や製法は変わらず – 和歌山経済新聞

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他