第1回WordBench和歌山に参加!わからないなりにテーマの翻訳をしました

第1回WordBench和歌山に参加しました。
今回は春の翻訳祭りということで、全国のWordBenchの会場が配信でつながったのですが、東京や大阪に次ぐ位の参加人数だった和歌山!これからの定期的な開催も決まりましたし、今後もとても楽しみです。

WordBench和歌山

会場となったのは、和歌山市にあるコワーキングスペース コンセント。
私はこのコワーキングスペースのマンスリー会員なので、お手伝いもかねて参加。

WordBench和歌山の開催の様子

個人的には今年6月に開催されるWordCamp Kansai2014のスタッフ(サイトコンテンツチームです)もしているので、最近WordPressづいているのですが、こういったコミュニティに参加することで、とても視野が広がっています。WordPressが中心にあるコミュニティですが、集まる方々の仕事は色々で、一種の異業種交流のようなところもあり、お話しすることで多くのことを知れるのは楽しいです。

第1回WordBench和歌山「春の翻訳祭り」参加は12人。

WordBench和歌山

“翻訳”のために手を動かす会でした。
英語があまりできないしな、、と最初はドキドキしていましたが、やり方を教えてもらったら普段使っているWordPressのことなので、何とか英語から日本語へ書き換えていくことが出来ました。

どうやって翻訳したの?

WordBench和歌山の発起人である@miya0001さんや、配信でやり方を教えてくださる皆様から知識をいただき、翻訳ソフトを使いながら行いました。

1.翻訳するためのソフト「poEdit」をダウンロード
2.翻訳したいWordPressのテーマ、プラグインなどを公式サイト内から選ぶ
3.翻訳するものを決めたらダウンロードし、日本語化されていないか確認する(wp-content/languagesフォルダ内にja.poファイルがないか確認する)
4.poEditに.potファイルを読み込み、英語を日本語に訳していく

wordbench和歌山で使ったpoEditファイル

出来上がった翻訳ファイルは、作者さんへ送るとよいとのことでした(実装される)。
私の英語力はさておき、作業だけ考えればとてもわかりやすいなと思いました。

だいたい普段英語で読んでるので、なんとなく指示されていることはわかりますし、何とか作業進めることができました。

全部を日本語にするのは大変なので、日本語に翻訳されている他のテーマファイルを参考にしました

いろいろ他に日本語のファイル(ja.poファイル)があるテーマを開いて、参考にしました。

WordPressのテーマファイルなので、使われている言葉も割と似ているんですよね。
「”ナビゲーション”はそのままでいいんやなぁ」とか、「”Sorry”は訳さなくていいのか(=次にすべきことの指示を出す)」など、いろいろと今まで何となくだったことがはっきりとクリアになりました。

テーマ内の言葉(投稿内、ウィジェットのところに表示されるような文章など)ってそれほど多くないですし、少ないものに当たればWordBenchの時間内で一人2個くらいできるかも!と思えるくらいでした。

WordPress公式の翻訳ガイドもありますので、表記のゆれなどのチェックもできます。
自分がこんなことをできるとは思いもしませんでしたが、最初に翻訳しておけば便利だなぁと思いましたし、WordPressに一歩踏み込めたなぁと感じました。とてもよい経験ができましたし、これからも続けていきたいです。

WordBench和歌山はこれからも続くので、毎回いろいろなことが経験できると思います。
またお近くにお住まいの方はぜひ。

▼WordBench和歌山公式ページ
和歌山 | ホーム | WordBench

関連リンク
和歌山で初の「ワードプレス」公認勉強会-全国13会場との中継も – 和歌山経済新聞
コンセント – Coworking space [和歌山市のコワーキングスペース]

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他