Google+に「寄稿先」リンクを追加して、著者としての記録を残す方法

ブログなど自分が書いた記事を投稿しているサイトがあれば、Google+にそのウェブサイトを「寄稿先」として登録することができます。

Google+

Google+の自分のアカウント画面から登録できるのですが、とても簡単です。
これはやっておくことで、自分の”著者”としての動きをGoogleに伝えることができるので、登録しておいたほうがよいと思います。

Googleはこれから”著者”をランク付けしていき、検索エンジンの表示の最適化に使っていくということなので、せっかく投稿している先があるなら登録しておいて損はないです。

Google+の寄稿先キャプチャ画像

【設定方法】Google+の自分のページを開いて、数クリックで設定完了

Google+にログインして、ホーム画面を開きます。
そこから、「左上のホームボタン」→「プロフィール」へ進みます。

Google+のホーム画面キャプチャ画像

「プロフィール」ページのメニューから→「基本情報」へ進みます。

Google+のプロフィール画面

「基本情報」ページの右下から→「リンク」の中の「寄稿先」へ進みます。

Google+のプロフィール画面

リンクの欄もあるけれど、記事を投稿しているなら「寄稿先」へ

この「リンク」の欄には、寄稿先リンクという両方登録できるところがありますが、記事を投稿しているなら「寄稿先」へ登録するのが基本です。「リンク」は関心のあるページを登録します。

これで、自分がどこに何を書いているか、ということをGoogleに伝えることができるので、自分の著者としての歴史?や品質を記録していくことができます。いつか何かの役に立つかもしれませんので、、せっかく書いているのなら登録しておきたいですね^^

【+α】Google+に顔写真を登録+ブログにauthorリンクを貼ると著者情報をGoogleの検索エンジンに載せられる

このあと顔写真登録やauthorリンクをブログに付けることで、Googleに自分の顔写真などを載せることもできます。

capture-20140605-235728

↑↑こういう表示です。
(私も設定していますが、どうも写真がよくないのかなかなか出てくれません・・そろそろ写真を変えたいと思ってます)

これが出る出ないはさておき、自分の投稿先をまとめてGoogleに認識させておくのは、いつか役に立つことがあると思うのでぜひご登録を!!

顔写真を出したい方はGoogleのヘルプページをご覧ください。
>>検索結果内の著者情報 – ウェブマスター ツール ヘルプ

リンク:Google+

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他