ウォールステッカーを自作!子どももできる簡単な材料と作り方

先日、ワークショップでウォールステッカーを自分で作ってみました。

自分で作るといっても絵柄は準備されていたものを使ったのですが、不器用な私でもなかなか上手にできました。好きなキャラクターやデザインで作れるから手作りのウォールステッカーってすごくいいですね♪

ウォールステッカーワークショップ

図案を用意して、ウォールステッカー作りのコツを教えてくだったのは道上さんです。

コンセント一周年記念ワークショップ

道上佳世子さん

ウォールステッカーによくあるシルエットタイプではなく、「線」でできているステッカーを作ったので表情があってとても面白かったです。顔があると細かい作業になるのですが、「味(個性)」が出るような気がしました。

ウォールステッカー作りに必要な物

カッティングシート
はがせるスティックのり
デザインナイフ
カッターマット
転写シート
●図案(型)

ウォールステッカー作り*手順*

図案をカッティングシートにはり、カッターで切り抜いていくというシンプルな作業ですが、いくつか”コツ”がありました。

1.図案をコピー用紙に書くか印刷する
手作りウォールステッカーの図案

これをそのままカッティングシートに張り付けるので、普通のコピー用紙がいいということです。

2.カッティングシートに、はがせるノリで図案を貼る
ウォールステッカー作りに使ったノリ

途中で外れると困るので、しっかりとノリをつけて浮かないように、カッティングシートに貼り付けます。

3.黒い線を残して、白い部分を切って抜いていく
自作ウォールステッカーをカットしている写真

【重要ポイント】
・丸いラインはナイフではなく紙を動かして切る
・カッティングシートのいちばん下までナイフを入れるのではなく、力加減を調整して薄い紙(カッティングシートに貼られているもの)は切らずに残す。するとバラバラにならない

自作ウォールステッカー作りのコツ

自作ウォールステッカー作りのコツ

4.切り終わったカッティングシートの上から、転写シートを貼り付ける
転写シートに貼り付ける

自作ウォールステッカーと転写シート

5.残しておいたカッティングシートの裏紙をそッとはがす。細かい部分の場所を整える。
自作ウォールステッカーを転写シートに貼る

このときに目や口などの位置を調整して、好きな表情に変えても。
細かい部分はどうしても途中で場所が動いたり剥がれてきたりするのですが、このタイミングで調整すればよいようです。

【ラスト】6.壁に押し付け、貼り付ける
ウォールステッカーを壁に貼り付ける

綺麗に貼れる!!
めちゃくちゃ達成感あります。

自作ウォールステッカーを壁に貼ったところ

なぜか自分の出来上がったステッカーを壁に貼った写真がなかった、、のですが、
このように壁にきれいに貼れて、売っているものと全く遜色ない感じです。

カッティングシートは色がたくさんあるので、壁の色や部屋のインテリアに合わせて変えられます。
黒を選ぶパターンが多いですが、青いのもクールでよかったです。

楽しかったので、「ウォールステッカー欲しいけど、結構高いな、、」「自分の好きなデザインのものがない」と思われている方は自作もぜひ選択肢に入れてみて下さい^^

材料はコーナンなどホームセンターでそろいます。
カッティングシートは好きな長さだけ買えるそうです。Amazonなどでも買えるので、近くになければAmazonで。

>>自作ウォールステッカー用の材料を探す@Amazon

図案を描いて、それをオリジナルステッカーに加工してくれるサービスもあります。
きれいなステッカーを作りたい場合はこちらのショップさんで依頼するのがオススメです♪

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【イラストレーターデータ入稿】オーダーメイド(オリジナル)ウォールステッカー@ウォールステッカー.com

ウォールステッカーシートを使えば、油性ペンで手書きしてたものをハサミでカットすれば自作ウォールステッカーが作れます。

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【油性手書き用】ウォールステッカーシート

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他