仏様の姿を書き写す「写仏」体験

写経と並んで寺院では行われているという、仏様の姿を書き写す「写仏」を初体験しました。
筆ペンを持ち、半紙に向かうのですが、最初は少しどういう気持ちで向き合えばよいのかわからず戸惑いましたが、、始めてみると周りの音が聴こえなくなるくらい集中できて気持ちがいい!

写仏体験

▼▼今回体験した商品はコチラ
フェリシモ 疲れたこころをオフにできる1日10分なぞり描き プチ写仏プログラム [12回予約プログラム]

下絵があり、それに半紙を乗せて、筆ペンでなぞっていきます。
「そんな…」という感じなのですが、これがなかなか半紙の質もよいのか書き心地がよく、すごくスッキリします。

筆ペンの色も変わるそうなのですが、気持ちが落ち着く色のような気がします。

簡単なもので5分、細かいもので10分

フェリシモ 疲れたこころをオフにできる1日10分なぞり描き プチ写仏

下絵はいろいろあるのですが、5分~10分ほどで、時間の余裕などに合わせて。
この描いている時間で気持ちが落ち着くのか、暑い日でも汗が少し引いてくるような感じがするとか。

写仏のプロセス

セットの画版に下絵を挟み、さらに上から半紙を挟みます。

写仏体験

気持ちを切り替えることができる、というのはよくわかった

今回、この写仏体験前にちょっとドタバタとしていて、すごく体が熱かったしテンションも上がってしまっていたのですが、この5分間でうまく落ち着いたような気はしました。緊張しているときとか、ストレスが溜まってうまく自分らしさが出ていない時はこうやって一度気持ちを変えるという時間を持てばよいのだなとわかったのが良かったです。

仏画の持つ特徴
●繊細な線
●風格がある
●なめらかながらも力強い

仏様を写し、描くことが持つ意味
●単純作業の繰り返しが心を整理する
●自然と仏と向き合うことになり、自分自身を見つけ直すきっかけになる

写仏体験

上手に描けたかどうかはさておき、終わったら達成感と爽快感がありました。
終わった後はテンションが上がっているでもなく下がっているでもなく、ちょうど真ん中に来たような気持ちになりました。

写仏はお寺などでも体験できるところが多いようです。

今回体験したのはフェリシモのセットでした。
中身セットで届くのは、レッスンブック1冊、仏像下絵カード2枚、専用半紙15枚、カラー筆ペン1本(毎月色が変わる)、お香15本セット。

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フェリシモ 疲れたこころをオフにできる1日10分なぞり描き プチ写仏プログラム [12回予約プログラム]

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他