LCCピーチのストレッチシート(非常口座席、+870円)とスタンダードシートの差

LCCピーチは座席の指定が有料ですが、有料席の中にも色々な種類があり、予約時に選ぶことができます。
追加料金も席によってそれぞれですが、今回は「ストレッチシート(870円)」のレポートです。すごく広くて快適なシートでした。

成田空港のピーチチェックインカウンター

「ストレッチシート」は非常口の列に設けられているシートです。
リクライニングできない場合もある、足元に荷物を置けない(離陸時・着陸時は抱える)などの制約もありますが、普通のシートと比べるとめちゃくちゃ広かったです!

ストレッチシートは、新幹線の普通席くらいの前後間隔

ピーチのストレッチシート

LCCと言えば、狭いシートのイメージですが、この席はかなり前後幅があって足をしっかり伸ばせました。

ピーチのストレッチシート

この席はリクライニングについては何も指示されませんでしたが、荷物は前の座席に入れずに、抱えておいてほしいと言われました。離陸・着陸時だけだったので特に気になりませんでしたが、非常口のところなのでそういう条件はどうしてもありますね。

【比較】ストレッチシートとスタンダードシート

今回、往路がスタンダード、復路がストレッチシートだったので、2つを比べてみます。

ピーチのスタンダードとストレッチシートを比較

ピーチのスタンダードシートとストレッチシート

これを見ると、スタンダードシートの狭さが際立ちます…。
座っているとあまり気にならないのですが、こうやって比較するとめちゃくちゃ狭いですね。

このストレッチシートは疲れたときに座るというのもよいですが、体が大きい・背が高い・腰が痛いなどそういう方にオススメの席だと思いました。

「ピーチは狭いから乗りたくない」という方は、一度ストレッチシートを選択してみると、「これなら乗れる」となるかもと思います♪

ストレッチシートは、隣が空席の可能性も大!

やはりピーチに乗るからには”できるだけ安く”と席を指定されない方がほとんどです。
私も基本的に、ひとりで乗る時は座席指定はしていなかったです。

そのため、周囲のストレッチシートに座っていたのは12席のうち、わたしを入れて5人ほど。
かなり空席があるのでそれもすごくゆったりとした雰囲気になってよかったです。

ピーチの機体

ピーチに乗るけれど、仕事もしたい。
ちょっとのんびりしながら出かけたい、そんなときはちょっと追加料金でストレッチシートに乗るのも一案だと思いました^^

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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他