LCCピーチの手荷物検査が厳しくなったので要注意・重さチェックあり@関空

LCCピーチは普通のチケットで荷物を預けると、追加料金が発生します。
そのため、機内持ち込みする人がとても多いですが、関空の荷物検査場では荷物の重さチェックが実施されるようになったので注意が必要です。

関空第2ターミナルの荷物検査場

今まで手荷物の重さは量られていませんでしたので、手荷物の重さ合計が10キロ超えても、実際は搭乗できていました。
キャリーバッグなどはかなりの重量なので、実際10キロ超えている人もかなり多いと思うんです。

量られてしまうと、その場で荷物が預かりになり、受託手荷物料金を請求されます。
チケット購入時にオプションで手荷物料金を払うよりも、現場で払うと高くなるので、注意が必要となります。

【関空-成田】の場合、インターネット予約時なら1個1,030円→空港2,110円

LCCピーチは距離によって荷物を預ける値段が変わりますが、関空-成田の場合を調べてみると…。

●インターネット予約時に、チケット購入と同時に荷物を預けるオプションを付ける
→1個1,030円(20キロ以下)

●空港カウンターで、荷物を預ける
→1個2,110円(20キロ以下)

空港カウンターでの手続きになると、手数料が加算されるため高くなります。
1000円違うと、精神的にも辛い感じがするので、やはり10キロを超えそうなら、予約時にオプションで付けておくのがベストです。

キャリーバッグ要注意!バッグだけで約3キロ

機内持ち込みサイズのキャリーバッグ(スーツケース)は、だいたい3キロあります。
バッグだけで3キロ。これにパソコン(モバイルタイプで約1.5キロ)やタブレット(iPadで約660グラム)、充電アダプター、カメラ、手帳、本…となると結構すぐに10キロオーバーになります。

ピーチの搭乗風景

ピーチの機内にキャリーバッグを持ち込んでいる人もいますが、全体的にはボストンバッグや大き目ビジネスバッグで…という人が目立ちます。

今回私の目の前にで荷物を量られていたキャリーバッグを持った女性は、キャリーバッグだけで12キロほどの重量だったということで、その場で預かりになり、費用を請求されていました。大きなバッグだけでなく、手持ちの荷物全てを合わせて量られます。

ただ普通の体重計のようなもので量っていたので、厳密に調べている感じではありませんでしたが…。

成田の検査では重量チェックなし

関西空港でチェックされたので、成田もされるのかと思いましたが、チェックはありませんでした。
関空で自主的にやっているのでしょうか…。

でも基本的に10キロ以下というルールなので、自分の荷物が多くなりそうだと思ったら、チケット購入時にオプション追加しておくのがベストです。もし、預けた荷物を待つのが大変ということであれば、「ファストシート」という最前列の席を予約すると優先で手荷物を受け取ることができます!

▼▼詳細はこちらから
各種料金・手数料 | Peach Aviation

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他