テレビ和歌山のトーク番組「ちゃぶ台」に、和歌山経済新聞がゲスト出演

テレビ和歌山さんのトークバラエティ番組「ちゃぶ台」に、和歌山経済新聞の副編集長がゲスト出演しました。2014年8月2日放送です♪

ちゃぶ台収録風景

和歌山経済新聞編集部のあるコワーキングスペース コンセントで収録が行われました。普段ある机を横に寄せて、ちゃぶ台をセット。

出演されているマエオカテツヤさんと、マリーナシティの広報の堀内さんはとても笑顔がステキで、お話しも面白かったです。和歌山経済新聞がどのように見えているのか、和歌山でこれから何をしていくべきか、そういうこともトークの中で見えてくるものがあって、取材されるというのも得るものが大きいのだなぁと思いました(私は本編には出ていませんが横で聞いていて思いました)。

和歌山経済新聞について

和歌山経済新聞は、コワーキングスペース コンセントのプロジェクトで、コンセントのメンバーが中心に記者として参加しています。
記者としてのプロは現場におらず(編集長は編集のプロです)、有志で活動していて紙媒体はなく、インターネットニュースです、ということを説明しました。

和歌山経済新聞

コワーキングスペースっていうのもわかりづらいし、和歌山経済新聞の仕組みも見えにくいものなので、おふたりがどういう風に解釈してくださるだろう…と横からみていたのですが、「今の時代だからできる、新しいメディアだね!」と言ってくださっていて、とても嬉しかったです。

番組「ちゃぶ台」のコンセプト

『堅苦しい話を抜きに、明日のことは任せておいて明後日の責任のないことをワーワー言おう。』というようなことだ、と話されていました。
今までにゲストで出演した方々は100組に近くなっていて、出演メンバーは『ちゃぶ台メンバー』と呼ばれるそうです。なんだかめっちゃ楽しそう!

ちゃぶ台

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ちゃぶ台に過去に参加されたメンバー(バックナンバー) | テレビ和歌山

和歌山経済新聞も「ちゃぶ台」のコンセプトのように肩をはらない記事を書いていってほしいと思うと言われていて、なるほどなぁと思いました。

メディアに関わっている和歌山の方から、はっきりと和歌山経済新聞についてご意見をいただくのは私は初めてだったので、とても嬉しかったです。

編集会議の様子も撮影し、私もその編集会議の部分の収録には参加しました。
マエオカテツヤさんから釣り情報もいただいて、色んな人に編集会議に参加してもらって、得意なジャンルの情報をもらうっていうのは大事だと思いました。和歌山にゆかりのある方で、「こういうのはどう?」というのがあればぜひお知らせ下さい♪

放送は8月2日土曜日

2014年8月2日(土)22時45分~23時29分
次の週の8月9日も再放送なので、同じ内容が放送されます。

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和歌山経済新聞 – 広域和歌山圏のビジネス&カルチャーニュース

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他