Ingressへの登録時、注意する点3つ

Ingressを始めると、最初にGoogleアカウントとの紐づけや、Ingress内のアカウント決定、チーム選択の3つをまずしないとゲームが始まりません。

Ingress

このゲームはGPSを使って遊ぶゲームなので、「自分の位置情報」を必ず使わなければいけません。
つまり、自分がどこで何をしたのか、場所がはっきりとわかってしまうので、行動エリアなども割とわかってしまいます。

お勤めされていたり、一人暮らしだったりすると、そういった「自分の位置情報」は隠したいものだろうと思いますので、注意する点を3つリストアップしておきます。

1.普段使っているGoogleアカウントと紐づけない

位置情報が気になる方は、最初に【Googleアカウントの新規作成】を。
これでIngress用のアカウントとして運用すれば、普段の自分とは別次元で遊ぶことができます。

2.アカウント名はTwitterやそのほかのSNSでIDとして使っているものと別にする

Ingress内で使うアカウントが必要なので登録しますが、その際には自分を連想されないものにしておくと安心です。
TwitterやそのほかのSNSで使っているIDなどと重複させるとバレる可能性が高くなります。

3.色の選び方は、友人が先に始めていれば同じ色が楽

チーム戦のように何人かのグループで動くと、このゲームの面白味が増します。
自分一人ならどちらでもよいのですが、お友達が始めているなら先に聞いておいて、いっしょにするといいんじゃないかと思います。

現実のマップを使うからこその、上記注意点3つ

和歌山市京橋

現実のマップを使ってゲームをするので、自分が操作した”場所”が割れることになります。
つまり自分がそこに行ったということが記録に残るんですよね。

自分の活動範囲がわかりますし、Ingressのためにその場所へ訪れてくるのは自分だけではなく、見知らぬ誰かもやってきて会ってしまうこもとあると思います。

それが面白い点でもあり、特に女性は気を付ける必要があるところかなと思います。
友人が同じ色のチームなら、一緒に行動しやすいのでいいですね^^

↑さきほどのアカウントの話も、お友達と一緒にIngressを楽しまれる方は共通のIDやニックネームでいいと思いますが、独身女性などは現実とのつながりに気を付けたほうが良いなと思いました。

現実のマップを使う楽しみのために、色々な大変さもありますが、面白いゲームであるのは間違いないので、チャンスがあればぜひ始めてみるのもよいのではないかと思います!

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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他