和歌山でスーパームーン(2014年9月)を綺麗に見るためには?時間と場所をチェック

2014年9月9日に観られる、スーパームーン。

スーパームーンとは月が地球に最も近づいた時の、月の姿のこと。大きさは通常の約15%アップ、光の強さも30%ほど増すそうです。

近づいているわけなので、とても大きく綺麗に見えるのですが、どういう時間に空を見上げたらいいのか調べてみました。

中秋の名月

東の空に日没ごろに、上ってくる月が綺麗!

国立天文台天文情報センター暦計算室というウェブサイトで調べたところ、和歌山で月が出るのは18時15分ごろとのこと。

そして見える場所ですが、かなり下のほうに出て来るので、空を見渡せる場所へ移動するのがよいとのこと。
方角は東の空です。

つまり、18時15分~45分ごろに、東の空を見る!
これでスーパームーンがきれいに見えるはずです。

スマートフォンには方位磁石がついているので、それで「東」をチェック!

和歌山市の地図

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オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他