【レポート】みさき公園ナイトZOO(NIGHT・ZOO)2014

夜の動物園でスペシャルな体験ができるイベント「ナイトZOO」に2014年9月14日に行ってきました。

年に数回、夏季限定で行われているというこのイベント。とても人気で毎回チケットも完売とのこと。

夜の動物園イベントは増えてきていますが、海と夕暮れをバックにしたイルカショーが見られるのは特別感あってよかったです!

みさき公園のnightZOO

単に夜の動物園に入れるだけでなく、飼育員さんがガイドに立ってくれているので質問したり、動物の特別な話を聞いたりすることもできました。

チケットは前売り購入必須!大人2,500円、子ども2,000円

チケットは当日には完売のアナウンスがありましたので、前売りで購入するのが必須のようです。
完売するのも早いようなので、行けると定まったらすぐ購入がベスト。

みさき公園ナイトZOOのチケット

ナイトZOOのお知らせは、南海電鉄のウェブサイトなどに掲載されるようです。

ナイトZOOは2009年スタート。イルカショー+夜の動物園巡り

「スペシャル・イルカショー」と「夜の動物園めぐり」がセットになった構成で2009年から開催されているそうです。
開催される日程やチケット販売枚数は割と毎年違うようなので、チェックが必要です。

夕暮れを背にしたイルカショー
みさき公園のイルカショー

今年(2014年)は、17時20分までに受付。イルカショーは17時半からでした。
9月14日(日)だったので、演目はハロウィン仕様。とてもかわいい子どもダンサーの演出もあり盛り上がりました。

夕暮れにイルカがお姉さんと一緒に泳いでいる様子、観客席に向かってボールを尻尾で投げてくれる様子、とても感動しました。

夕暮れのイルカショー

そのあと、日が暮れて暗くなった頃にイルミネーションが点灯した動物園内を散策できます。
順路がきちんと設定されているので、だいたい周りに人がいて、けっこう園内は暗いですが怖くはありませんでした。子どもたちもたくさん来ていましたよ♪

暗いところで見るキリン
夕暮れのキリン

飼育員さんがキリンの話をしながらエサ(草)をあげてくれたので、すごく近くで見ることができました。

夜の動物園でキリン

見ている間にどんどん暗くなってきます。

すごく近くにいるラマ
ラマ

すごく柵の近くにいたラマ。
飼育員さんが近くにいて、安心して見られました。

ライオンにエサやり
夜のライオン

ガラス窓の中で、飼育員さんが小さく切った馬肉をあげていました。
夜に見るライオンは迫力満点。

みんなが見られるように、エサは小さく切って、少しずつあげてくれていました。
隣にはトラもいて、トラのエサやりも同じように見せてくれました。

夜のトラ

いつもと違う動物園、とても楽しく過ごせました

スペシャル企画続きで、とても楽しく動物をゆっくりと見ることができました。
ナイトZOOは夜に行くというだけでなく、ガイドが聞けたり、動物園内のイルミネーションを見たりと楽しみいっぱいでした。

とても貴重な体験だと思います。
日程が合い、チケットが買える状況であれば、ぜひ行ってみてほしいイベントです!!

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みさき公園|南海電鉄

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他