【初参加レポート】体験型ゲームイベント「リアル脱出ゲーム」

はじめて体験エンターテイメント「リアル脱出ゲーム」に参加してきました。

ゲームとはいっても自分の頭と体と紙を使う現実的なもので、いろいろなシナリオに基づいた”ゲーム”が全国いろいろな場所でイベントのように開催されています。

謎解きや推理系の催しは今すごく多く開催されていますが、「リアル脱出ゲーム」は株式会社SCRAPの登録商標で、ブームのように広げたきっかけとなったのも、このSCRAPという会社なのだそうです。

リアル脱出ゲーム@和歌山での様子

今回参加したのは和歌山市民会館で9月28日に開催された「眠れる森からの脱出」です!
この「眠れる森からの脱出」は、何年か前に大阪で既にされたもの。人気だったので全国ツアーとして採用され、今回和歌山へやってきてくれました♪

知らない人ともチームになる。クイズ・パズル力+知力を出し合う楽しさ!

リアル脱出ゲーム

参加するまで全貌がよくわかっていなかったのですが、1回やってみれば皆が「ハマる」という楽しさがわかりました。

●ひとりではなくチーム戦
●ひとりでやっても絶対こなせないクイズ・パズル量
●クイズ・パズルを解いて、それを元にまた解いてという段階的な楽しさ
●複数人で力を合わせる、自分には何ができるか考える楽しみ
●ゲームの中にストーリーがあって、それに合わせた会場演出も楽しめる
●会場をひとつにまとめる会場パフォーマンスも

単純に紙が配られて「さあ解きましょう」ではなく、会場やチームが一体になる演出があるのが凄いと思いました。
ゲームの説明に絡めた映像を見たり、スタッフさんのマイクパフォーマンスがあったりと、ほんとにエンターテイメントでした。

それに加えてチーム戦なので、一丸となるコミュニケーションも相まって、すごく高揚感がありました。
そして時間内にはなかなか終わらないクイズ・パズル…。

脱出できたのは、私たちの回で20チーム中、3チーム。
これで15%の脱出成功率なのですが、この割合はすごく多いようです。

リアル脱出ゲーム脱出失敗

私たちは脱出失敗…。
残念でしたが、初回としてはこのストーリーはわかりやすかったし、1度やってみると楽しさ、全体像(自分がゲームイベント中にやるべきこと)もわかったので、すごく参加してよかったです。

全国で「リアル脱出ゲーム」は色々なシナリオで行われています。
USJやモンキーパーク、ひらパーなどテーマパークとのコラボなどもありますし、東京では東京メトロを使ったものも。

すごく広がっていて、多種多様なようです。
私もまたぜひどれかに参加してみたいと思っています!

▼▼過去問題集など書籍もたくさん出ています
リアル脱出ゲーム関連書籍

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公演情報検索@リアル脱出ゲーム公式ウェブサイト

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他