南海加太線の「さかな線プロジェクト」、開始当日の加太駅レポート

南海加太線ではじまる、「さかな線プロジェクト」のスタート当日(11月1日)に加太駅へ行ってきました。

いろいろな企画が準備されているようで、加太線界隈もこれからにぎわいそうな予感です。

ただ友ヶ島行きのフェリーは止まったままなのですが、少しでも盛り上がって和歌山に多くの方が来られるといいなと思います。

加太駅の観光看板

こちらは新しく設置された観光看板。
加太で切り出された木材を使って作られたそうです。結構大きい!

「加太さかな線、開店!」駅員さんがオリジナルエプロンでお出迎え

加太線オリジナルエプロン

この前掛け、めっちゃ素敵!コピーもいい。
すごく気になりました。

エプロンに大きく入っているのは、さかな線プロジェクトのロゴマーク。
南海の加太駅でも販売されるのですが、同じくこの日に加太観光協会主催で開催された紅葉鯛まつりの会場でもブース販売されていました。

加太駅のエプロン
(2,500円-税込み価格)

加太線フォトコン列車

フォトコンテストの優秀作品がラッピングされた電車(7197F)も運航が始まりました。
11時30分ごろ加太駅で目撃。毎日どの時間に走るかわからないそうです。見かけたらラッキー?

加太フォトコン列車

フォトコンテスト列車

紅葉鯛祭りもすごい人

紅葉鯛まつり

船が着いて、そこから水揚げされた魚などが直接販売されている趣向があって驚きました。
観光の方や地元の方がめっちゃ人だかりに。

加太紅葉鯛まつり

加太のこれからが楽しみです。
私も加太の映画祭以降、すごく親しみを感じるようになった場所なので、これからもちょこちょこ出かけてみたいです。

加太線

加太は、加太ならではの海グルメも◎

加太のグルメ

友ヶ島以外の加太も、たくさんの人に知ってもらって楽しめる場所になるといいなと思います。

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他