加太の新名物「黒穴子丼」@活魚料理いなさ

南海電鉄と加太の「いなさ」さんが開発した、新しい名物の「黒穴子丼」。

先日の紅葉鯛まつりで買うことができたのですが、すごく美味しかったので、レポートします。

おまつり以外でも、これから「いなさ」で提供が始まるようなのでいつでも食べることができます。

黒穴子丼

黒穴子(クロアナゴ)は加太で水揚げがあるそうです。

いなさ 黒穴子丼

黒穴子丼

これはイベントバージョンのお弁当で、お店ではきちんとした丼で提供されます。

上品な味でふわふわとしていて、かつ身がひきしまっている感じ。
臭みがなくて、とても美味しかったです。

穴子なので骨があるはずですが、それがあまり気にならないです。
食べている間はハモや穴子というより、白身魚を食べているようです。

クエなどと並んで、少し高級で珍しい魚のようです。
今までも加太で少し茶わん蒸しなどでクロアナゴは出されていたようですが、大々的に宣伝されていたのは”鯛”で、クロアナゴのイメージはなかったですよね。

実はネットで調べてみると、クロアナゴの評判は「あまり美味しくない」という声もあるようですが、この調理方法だととても美味しかったです。穴子の臭みもないですし、骨が口に残ることもありませんでした。お子さんでも食べやすいと思います^^

また加太でチャンスがありましたら、食してみて下さい!

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和歌山 寿司と海鮮を味わえる活魚料理 いなさ

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他