DELL ChromeBook11、本体と特徴

DELLから発売されている「ChromeBook11」の本体と特徴についてDELL社員さんからお伺いしました。

今までにない発想のパソコンなので面白い。そして4万円台とめちゃ安い!ので本体写真と特徴をまとめてレポートします。

今のところコンシューマー向け(一般ユーザー向け)には販売されておらず、学校・教育関係と法人のみが購入できる状況…なのですが、そろそろ一般向けも発売されるようです。

クロームブック11
DELL ChromeBook11 42,098円~

基本的にはソフト(ワード、エクセル、Photoshopなど)を使うような使用法は想定されておらず、インターネットに繋げてやっと使えるパソコンです。デスクトップがブラウザのイメージ。そのため、起動が早いのも特徴の1つとのこと。

メモリ4GB、ハードディスク(SSD)16GB

SSDの容量はスマホより少ない感じですね。
パソコンのハードに何かを保存するという使い方は想定されていないですが、googleのサービスを使えばそれほど問題なくやれるのかなと思います。

Chromebook11

キーボードは写真では日本語がないですが、実際には日本語版キーボードで送られてきます。

●本体重量 3ポンド以下(1.36kgよりちょっと軽いくらい)
●液晶11.6インチ

3ポンドという表記でわかりづらいですが、私が持ったところ、結構重いなと思いました。
1.3キロというところだと思います。

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バッテリーは小さ目。

複数のセキュリティレイヤ内蔵

教育機関で使うことが想定されているため、セキュリティ内蔵でウイルスなどから守ってもらえます。
子どもに使わせるにはいいのかも、、と思いますが、自宅用となるとソフトやPCハードの概念がなくなるのもどうなのかなと感じる方もいるかもしれませんね。

デルのクロームブック

起動すると、ネットワーク選択画面が出ます。
あとはブラウザでほぼ作業するので、インターネットだけ、メールだけ、写真をクラウドに保管する、というような簡単なことは安全にできます。

このChromebook11は学校、法人向けなので、コンシューマー向けの発表も待ちたいと思います。

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デル株式会社

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他