くまぐすあんぱん、美味しかった!

南方熊楠があんぱんを好きだったエピソードから生まれた「くまぐすあんぱん」。

普段は和歌山県田辺市のララロカレというパン工房でしか販売されていないのですが、先日から渋谷ヒカリエの地域問題から生まれた製品をまとめたイベント「P to P STORE」に出展されたり、和歌山市内のイベントで販売されたりと徐々に広がりも見せている商品かもと思います。

エピソードなど色々なことは置いておいて、まずはこのパンがめっちゃ美味しかったので、もしどこかで見つけたらぜひ食べてみていただきたいです!

くまぐすあんぱん

パンとして、とっても美味しい。
ふわっとしていて、香りがすごくよかったです。

海から採れた海洋酵母を使用

この酵母のおかげなのか、とても軽くて、風味が豊かな味わい。

くまぐすあんぱん

あんぱんとしては小ぶりだし、饅頭とパンの間のような感じです。
友人たちと色々な種類を食べたのですが、「想像より全然美味しい」とみんなで驚きました。

何となく名前からお土産もののような印象だったのですが、パンとしてすごく美味しいです。
また食べたいなぁ!田辺に行ったら忘れずに買おうと思います。

くまぐすあんぱん

プロデュースしているのがデザイン事務所の方なので、とてもパッケージがおしゃれで素敵ですよ。

マガジンハウスの「colocal」にも和歌山ニュースとして取り上げられた

コロカルというニュースメディアにも先日取り上げられたそうです。

http://colocal.jp/news/42435.html
酵母と酒種の力でふっくら!南方熊楠にちなんで生まれた和歌山県田辺市の「くまぐすあんぱん」|ローカルニュース!(最新コネタ新聞)和歌山県 田辺市|「colocal コロカル」ローカルを学ぶ・暮らす・旅する

「南方熊楠まちづくり基金」へ寄付されるそう。
この基金は、南方熊楠に由来のある地域における、教育・環境・まちづくりに関する活動を応援しています。

このパン工房&カフェのララ・ロカレという場所はもともと就労支援のために作られた場所とのこと。

いろいろな地域や社会の問題から生まれた製品ということで、「ソーシャル」な面も持っているパンなんですね。
1個につき10円が寄付されるそうです。

何はともあれ、美味しいので、和歌山の田辺のお土産としてもオススメです!

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他