スシローで近大まぐろ!「近大まぐろ寿司盛り」、とろける食感は極上!

全国のスシロー、全店舗で、期間限定で近大まぐろのお寿司が販売されています。

1皿に6貫盛りで、大トロも入って1,000円。これは1,000円以上の価値があるのでぜひ食べてみて下さい!とても美味しかったです。

先日、大阪の居酒屋「金の華」でお刺身の近大まぐろを食べましたが、そちらよりもトロの部分がたくさん食べられて、ほんとにとろけるのが感じられました。

スシローの近大まぐろ
↑こちらは近大まぐろを使った「創作・国産生本鮪6貫盛り」1,000円。

創作寿司も炙りや手巻きが入って、工夫されていて美味しい!

近大生まれ、和歌山・串本もしくは五島列島育ちのマグロ

このマグロは「ツナプリンセス」というブランドで、近大で孵化したものを和歌山・串本や長崎・五島列島へ運んで育てたもの。
東洋冷蔵というマグロを取り扱う大きな会社が仕組みを作って育てているマグロです。

近大発の完全養殖マグロとはちょっと異なるらしい
一般的に言われている近大まぐろの「完全養殖マグロ」は、そのまぐろの親も養殖のものを指すのだそうです。
このツナプリンセスは「人工ふ化養殖マグロ」と言われるのですが、それは親のマグロが養殖、天然両方混じっているというところに違いがあるのだそうです。

「人工ふ化養殖マグロ」は卵からふ化させて養殖したマグロ全体を指し、完全養殖マグロはそのうち親魚も人工ふ化養殖マグロという点。引用:東洋冷蔵・新ブランド「TUNA PRINCESS」 – マグロ | 日刊水産経済新聞

一般消費者にはちょっとした違いのように感じられますが、研究やブランド化という点からみると、環境が異なってくるので重要なことなのかもしれないですね。

味は「めっちゃトロ!」、1000円で6貫は安すぎ

スシローのツナプリンセス
↑こちらは「国産生本鮪6貫盛り」

養殖はトロ部分が多くなってしまうと言われますが、この6貫盛りもトロが中心。
生まぐろなので、冷凍の臭味もなく、とろける食感を集中して感じられます。

これくらいとろけるトロをお寿司屋さんで食べたことがないので(実在すると思いますが私の口に入ったことがない…)比較できないのですが、これが「歯がいらない、とろける!っていうことか~」という経験ができました。

魚の風味も若干少ないように感じましたが、それはある程度仕方ないのかもしれません。
でも、そのあとに普通の回転している1皿100円のマグロを比較のために食べたのですが、味がしなかったです…。質の良いあぶらは、コクも旨味も多くてすごいなと思いました。

ふわふわとしたとろける食感を味わいたい方、ぜひ!
期間限定で、3月中には終わってしまいそうです。

スシロー全店で食べられます。
注文すると、お皿に盛り付けたお寿司を、店員さんがテーブルまで運んでくれます。
創作寿司のほうは手巻きの海苔も美味しいし、炙りも入っていたので、創作のほうが楽しみが多いかもと思います。

▼スシローの公式ウェブサイトへ
スシローのメニュー | キャンペーン情報 | 寿司(すし)・回転寿司 スシロー

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他