駿河屋本店、3月24日再オープン *本ノ字饅頭と整理券*

室町時代中期に創業した老舗和菓子屋「駿河屋」。

2014年に倒産し、10カ月間の店舗閉鎖を経て、新体制で再オープンしました。

大分の銘菓「ざびえる」も生産していたメーカーが倒産後に新会社でスタートしたという事例を聞いて、駿河屋も和歌山の銘菓として残される道へ進めてよかったなと思いました。

駿河屋@和歌山市

再オープン当日、再オープン2日目と、2日間連続で店舗へ行ってきました。
その様子を少しレポートします。非常~~に混雑しています!

本ノ字まんじゅうの人気すごい!

駿河屋の本ノ字まんじゅう

とにかく購入者が集中している本ノ字まんじゅう。
こんなに人気があったんや!!!知りませんでした。

オープン時刻の9時に行き、整理券をもらわないと今のところ買いにくい状態です。
いつまで…かは分かりませんが、電話で確認するか、とりあえず当面は9時など早い時刻に店舗へ向かうのが良さそうです。

本ノ字まんじゅうの整理券、配布中
開店日に注文が殺到したので、整理券が配布されています。
今のところ、開店時刻からです。

羊羹や和歌浦せんべい、ブッセなどはけっこう数があり、ギフト用もいくつか種類が用意されていました。
本ノ字まんじゅうは何千個と用意されているようですが、まとめて買っている人も今は多いですね。

再オープンしたのは市民として嬉しいことですので、これからも美味しいお菓子を作っていっていただきたいなと思います。

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和歌山の老舗和菓子店「駿河屋」が営業再開-まんじゅう4000個、1時間で完売 – 和歌山経済新聞

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他