【福袋中身ネタバレ】無印良品のファブリック福袋

福袋の中でも人気で、ショッピングモールでは整理券が配られる無印良品。

各種福袋は中身が見えることが特徴です。福袋のほか、お買い物券が入った福缶(2016円分の買い物券と干支の置物などが入ったもの)も発売になりました。

ただ2016年元日、ららぽーと甲子園では福袋の待ち列に並んだ段階で「どの福袋を買いますか」と選択を迫られることになり、私はその時点で最後の1点だった【ファブリック】を選択。行列前の人から順に選んで袋を取るので、最後だから選べない状況に。

でも開店30分前の到着だったのにファブリック福袋が残っていただけでも運があったかな~と。毎年、ファブリックもかなり激戦だったのですが。そのほか紳士服のXLサイズ、婦人服のSサイズ、ヘルス&ビューティーが残っていました。

(関連記事:2015年のヘルス&ビューティー福袋中身ネタバレ2015年のステーショナリー福袋中身ネタバレ

無印良品の福袋ファブリック整理券

ファブリックは、ラグなど合計7点

無印良品のファブリック福袋中身

タグが付いていないものもありました。
入っていたものをリストアップします。

  • 大判キルティングラグ(145cm×195cm)
  • クッションカバー(ボーダー)2枚
  • クッションカバー(インドオーガニックコットン、ブラウン)800円
  • 座布団カバー(インドオーガニックコットン、ブラウン)
  • ソフトスリッパ(Lサイズ、ネイビー)1500円
  • ルームサンダル(インド綿、Lサイズ、ベージュ)600円

以上でした。
クッションカバーを狙っていたので、たくさん入っていて大満足。

シーツかと思っていたのはラグで、大判で使いやすいなと思いました。
早速コタツの下に敷いて使っています。

店舗で無印良品の福袋を買う時のコツ

無印良品の中身が見える福袋

整理券が配布されるかどうか、されるとしてもどういうふうに整理券が渡されるのか、店舗によってけっこう違うのではないかと思います。
私はららぽーと甲子園へ開店前に行って、無印良品に2年連続で整理券をもらいに行っていますが、去年と全然システムが違いました。

人気順はステーショナリーと婦人服が同率くらい。
そのあと紳士服(M、L)とファブリックが続く感じです。

ただギリギリで整理券をもらえたとしても、最終的にレジでお金を払うまでかなり待たないといけません。
今回私たちがレジでお金を払って開放されたのは10時30分でした。

できるだけ早めにいって整理券も早くもらうことができれば、中身を見て少し選べるし、レジも早く終わるし、効率的かなと思います。
開店からレジの為に30分待つなら、もう30分早く待ち列に並んでレジ早く終わったほうが効率いいですよね。

2015年の無印良品の福袋の中身もぜひ参考に読んでみてください。
2015年のヘルス&ビューティー福袋中身ネタバレ
2015年のステーショナリー福袋中身ネタバレ

まとめ:あまり入っているものに大きな変化なし

無印良品は、ずっと中身も見続けて買い続けていますが、あまり中身の金額やクオリティに差がありません。
それが根強い人気の秘密かなと思います。ガクッと入っているものが変わるブランドもあるのですが、そういうところはやはりすぐにお客さんが離れて、売れ行きが悪くなっています。ショッピングモールでチェックするとそれがすごくわかるので、みんなよく見ているな~~と思います。無印良品はそういう意味では安定していて、来年も安心して買っていいブランドの福袋のひとつだと思います。

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他