[東京ホテル]女性限定カプセルホテル「秋葉原ベイホテル」

女性専用フロアがあるカプセルホテルは増えていますが、全館女性専用のカプセルホテル「秋葉原ベイホテル」に宿泊してきました。

このホテルのオープン日は2016年5月26日。

私が宿泊したのは2016年10月なので、まだまだ新しくとてもキレイ。

そして何より宿泊者もまだ少ないような感じ。穴場ですね。すごく快適でした。

秋葉原ベイホテル

▽予約状況、金額はこちら
女性だけが泊まれるカプセルホテル 秋葉原BAY HOTEL(2016年5月26日オープン)

駅から3分ほど。1泊3,400円でした!(税込)

秋葉原ベイホテル

最近はカプセルホテルも全国的に値上がり傾向なのですが、この立地でこの価格は格安設定だと思いました。
近隣にあるファーストキャビンによく泊まっていたのですが、最近満室で泊まれないことが多かったり、宿泊料金が4000円台になってしまったりすることがあったので、3400円は安いなーと思います。

そもそもカプセルホテルとは…
部屋にカギがなく、カプセル状のルームの入り口はブラインド。
カプセルルームの中にはコンセント完備が多く、テレビはあったりなかったり。

チェックインしたらロッカールームに荷物を置いて(カギ付き)館内着に着替える。
共用のパウダールーム、シャワールームもしくは大浴場があり、おしゃべりや食事、通話などはラウンジで行う。

個室のシャワールーム!大浴場はないけれど、気兼ねなく入れる

秋葉原ベイホテルのシャワールーム

シャワーブースが10個。私は2連泊中に3回行きましたが、ほとんどだれもおらず快適でした。
カプセルホテルはチェックイン時間がかなりバラバラなので、シャワー利用時間もバラつく傾向に。だから満室になることは少ないと思います。

秋葉原ベイホテル

アメニティ、ドライヤーも完備。(ビジネスホテルより立派なドライヤーがあることがほとんど。)
手ぶらで泊まれるようになっているので、宿泊に必要なものは無料でそれなりに揃っています。クレンジング、化粧水、乳液、歯ブラシなど。

秋葉原ベイホテル

こちらは↑泊まるフロアにあるロッカールーム。
館内着に着替えたり、大きな鏡があったので化粧したりできます。

ラウンジは地下。館内移動も男性がいないので気楽

秋葉原ベイホテル

それほど広いわけではなかったですが、カプセルルームとは別のフロアにラウンジがありました。
おしゃべりしたり、通話したり、食事したりできます。

館内の移動はエレベーターに乗りますが、女性しか乗らないのがわかっているので、夜中に館内着で移動するのも気が楽でした。
男女共用だと、女性専用フロア内はいいのですが、自動販売機に行ったりお風呂やフロントに行ったりするのに男性と同じエレベーターに乗らなければならなくて。今までそれが当たり前だと思って気にしていませんでしたが、全館女性のみだと思うとこういった部分で気が楽なんだなと実感しました。

●電子レンジ、ポット
●自動販売機
●Wi-Fi
●USB付きコンセント(ルーム内だけでなくラウンジ内の各席にあり)

このような必要不可欠な設備ももちろんあり。
ラウンジ内の席横の壁にあるのが良かった~~!動画みたりPC開いたりするのに快適でした。

秋葉原ベイホテル

カプセルルーム内もライトの調整が細かくダイヤルで可能だったり、使いやすいところに棚やコンセントがあったりして、色々と工夫されているのがわかりました。新しいホテルになればなるほど、コンセントの位置は便利になってきますね!!

駅からも近くて良かったです。
ぜひ東京でカプセルホテルを探している方は検討してみてください。現在イチオシです!

▽楽天トラベル
女性だけが泊まれるカプセルホテル 秋葉原BAY HOTEL(2016年5月26日オープン)

▽公式サイト
http://www.bay-hotel.jp/akihabara/

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他